パラディドルは、
マーチングなどに使われるスネアドラム・ルーディメンツ
(小太鼓基礎奏法)の1つです。
左右交互打ちの「パラ(RL/LR)」と、
同手2連打の「ディドル(RR/LL)」を合わせた言葉です。
例えば全てパラで16分音符を連打すると、
RLRL|RLRL|RLRL|RLRL|
拍の頭が全部R(右手)になりますが、
パラとディドルを組み合わせて、
RLRR|LRLL|RLRR|LRLL|にすると、
拍の頭が左右交互に繰り返されます。
同じ連打でも見た目がカッコよく見えます。
これをドラムに応用すると・・・
右手(R)をシンバル、左手(L)をスネアにして
2・4拍の頭にアクセントをつけると、
毎回左手にアクセントが来て、
ちょっと複雑な16ビートになります。
知ってました?笑
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