作編曲家 TATOOのブログ
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『A Shared Dream』 /U-KISS/ AVCD-38441/B/¥3,990 (tax in)/2012.02.29
「おいでシャンプー」 /乃木坂46 ≪初回仕様限定盤≫ ・Type-A SRCL-7966~7 ¥1,600(tax in) ・Type-B SRCL-7968~9 ¥1,600(tax in) ・Type-C SRCL-7970~1 ¥1,600(tax in) ≪通常盤≫ ・SRCL-7972 ¥1,000(tax in) 2012年5月2日発売
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プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
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坂本龍一さんのドキュメンタリー映画
『Ryuichi Sakamoto: CODA』を見ていて、
『シェリタリング・スカイ』の冒頭が
ちょっと出てきたんですが、
そう言えば主演はジョン・マルコヴィッチだったと
思い出しました。
多くの映画に出演していますが、
やっぱり『マルコヴィッチの穴』が
強烈に印象に残っています。
オフィスの壁に穴を通じて15分間だけ
俳優ジョン・ホレイショ・マルコヴィッチの
頭の中に繋がるという斬新な設定。笑

その後、暇つぶしにAmazon Primeで
適当に選んだ映画『バーニング・オーシャン』。
2010年に実際に起こった
メキシコ湾原油流出事故をモチーフとした
災害パニック映画です。
利益を優先させた幹部が掘削再開を強行したのが
事故の原因ですが、
その幹部役でマルコヴィッチが出てました。
「あら、タイムリー」と思いつつ、
引き続きこれまた適当に選んだのが
『アンロック/陰謀のコード』
元CIAの凄腕尋問官が再びテロ事件に巻き込まれる
アクション・スリラーです。
割と初期の段階で黒幕がバレちゃう感じで、
少々残念な部分はありますが、
それなりにサクッと見れました。
こちらにもCIAの幹部役でマルコヴィッチが。

期せずして「Wマルコヴィッチ」な日。

拍手[15回]

次の”司令”の締め切りがだいぶ先なのをいい事に、
今日は映画を2本ハシゴしてきました。

『No Smoking』(2019)
監督:佐渡岳利
音楽:細野晴臣
出演:細野晴臣、ヴァン・ダイク・パークス、
 小山田圭吾、坂本龍一、高橋幸宏、
 マック・デマルコ、水原希子、水原佑果
1969年のデビューから50年を迎えた音楽家・細野晴臣。
近年では『万引き家族』の音楽を担当し、
国内だけでなく世界中のアーティストから
リスペクトされる生けるレジェンド。
そんな細野晴臣に迫る唯一無二のドキュメンタリー映画。
幼少期の音楽との出会いを皮切りに、
「はっぴぃえんど」「YMO」での活動、
ソロとしての音楽活動など、
細野晴臣の足跡をたどることができる。
さらには、近年の活動にカメラが完全密着。

細野さんが「YMO」を作っていなかったら、
私は音楽家になっていなかった・・・多分。
という訳で”観ない”という選択肢はないのです。
細野さんがデビューしてからの事は
割とよく知っているつもりですが、
幼少期の音楽体験などは興味深かったです。
そして何より近年のライブ活動で
生き生きと音楽されている姿が素敵でした。
☆4つ半




『ジョーカー(原題:Joker)』(2019)
監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー
原作:ボブ・ケイン、ビル・フィンガー、
 ジェリー・ロビンソン
音楽:ヒドゥル・グドナドッティル
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、
 ザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ
不況風が吹き荒れるゴッサムシティ。
老いて病気がちの母親と暮らしているアーサーは
ピエロの扮装でサンドイッチマンをするなどして
細々と暮らしていた。
彼には緊張すると笑いが止まらなくなる持病があり、
それが原因のトラブルが絶えなかった。
いつかコメディアンになりたいとの夢を持ち、
ギリギリの暮らしで踏みとどまる中、
福祉など彼ら親子を支えていたものが
次々と失われてゆくのだった。

実は”Marvel系”の映画に正直触手が伸びない私。
なので『JOKER』もスルーしようと思ってました。
が、世界中で大ヒットという事で興味が湧きまして
本日観てきました。
「バットマン」に登場する悪役ジョーカーが
どのような経緯でスーパーヴィランになったのか?
を描いた作品ではあるのですが・・・
80年代のニューヨークを思わせる架空の都市、
「ゴッサムシティー」が舞台なのですが、
「富裕層とそれ以外」という対立構造や、
先が見えない不安や焦燥感は
現代の世界を投影しているようにも見えます。
そんな世の中に追い込まれてゆく
アーサーを”体験”していくうちに、
「そうなって当然」という風に共感してしまい、
何だか最後は「清々しさ」まで感じてしまった。
そんな感じです。ヤバいですか?私?笑
更に「IMAX®レーザー」を初体験しました。
4Kレーザー投影システムと12chサウンドシステム。
映像も音も別次元でした♫
☆4つ半

拍手[14回]

PCの移行作業に後ろ髪引かれつつも、
今日観ると決めていた『アド・アストラ』を
観てきましたわよ。

『アド・アストラ(Ad Astra)』(2019)
監督・脚本:ジェームズ・グレイ
出演:ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、
 リヴ・タイラー、ルース・ネッガ、
 ドナルド・サザーランド
地球外知的生命体探求に尽力した
父の背中を見て育ったロイ・マクブライドは、
父と同じ宇宙飛行士の道に進むが、
尊敬する父は地球外生命体の探索船に乗り込んだ
16年後に消息を絶つ。
ある時、父は生きていると告げられ、
父が太陽系を滅亡させる力がある
実験“リマ計画”に関係していたことを知る。

ブラピ人気でヒットはしているものの、
賛否が分かれておりますが、
私は好きでしたし色々と考えさせられました。
終始淡々と物語が進んでいく感じは
「ファーストマン」にちょっと近いかも。
多少とっ散らかってる部分も
(伏線っぽいものが全く回収されてなかったり)
確かにありますが、
人の孤独や過去との決別の困難さなどを
43億キロの旅という途方のない距離感や
宇宙の深淵の中で対峙する主人公の描写、
とてつもなく美しい映像など、
鑑賞後誰かとあれこれ語り合いたくなる作品でした。
ブラピかっこいいし 笑
☆4つ





拍手[16回]

今日はお休み(と自分で決めたので)。
映画二本梯子してきました。

一本目、
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』


監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、
 マーゴット・ロビー、エミール・ハーシュ、
 マーガレット・クアリー、ティモシー・オリファント、
 オースティン・バトラー、ダコタ・ファニング、
 ブルース・ダーン、アル・パチーノ

舞台は1969年のハリウッド。
リック・ダルトンはかつて
テレビドラマで主演を務めていたスター俳優だったが、
近年は単発ゲスト出演が多くなっており、
自身の今後のキャリアについて悲観的になっている。
トレーラーハウスでピットブルの
ブランディと暮らしているクリフ・ブースは、
リックの親友かつ専属スタントマンで、
リックとクリフの2人はいつも行動を共にしている。
ある日、リックの邸宅の隣に
ローズマリーの赤ちゃんで大ヒットを飛ばした
映画監督のロマン・ポランスキーと、
新進女優シャロン・テートの夫妻が引っ越してきた。

史実とフィクションを巧みにミックスして、
落ち目だった当時のハリウッド映画界を
愛情を持って描きつつ、
最後はタランティーノが自らの憂さ晴らしをする
(と、私は解釈してます)
「壮大な前振り付きタランティーノ節」
でした。
賛否両論あるようですが、
ラスト13分の「グロ清々しさ」は大爆笑でした。
☆4つ半

幕間(1時間)に、


二本目、
『記憶にございません!』


監督・脚本:三谷幸喜
出演:中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、
 小池栄子、斉藤由貴、吉田羊、木村佳乃、
 草刈正雄、佐藤浩市

病院のベッドで目覚めた男は一切の記憶がなく、
病院を抜け出して見たテレビで
自分が国民から石を投げられるほど嫌われている
総理大臣の黒田啓介だと知る。
国政の混乱を避けるため、
記憶喪失になったことを国民や家族には知らせず、
真実を知る3人の秘書官に支えられながら
日々の公務をこなす中、アメリカの大統領が来日する。

想像通り”安定の面白さ”で
終始ニヤニヤしてしまいました。
ですが、面白さのピークがCMでよく見る
「記憶にございません!」と
言い放つシーンだったかなと。
いや、凄く短いスパンで笑えるので
十分満足したんですけどね。
☆4つ

拍手[17回]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝
 永遠と自動手記人形』
3週間限定公開という事で、
映画館で観てきました。

京都アニメーション制作の人気アニメで、
2018年にテレビ放送およびNetflixで世界配信された
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の
新たな物語を描く外伝。
愛すること、愛されることを知らずに育った
主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンが、
「自動手記人形」と呼ばれる代筆業に就き、
さまざまな依頼人からの思いを手紙にしたためていく中で、
次第に愛を知っていく姿を描く。

エンドロールの言葉に
胸を締め付けられました。
(ネタバレなので書きませんけど)



『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝
- 永遠と自動手記人形 -』予告


感動した後は美味しいホルモン♡



拍手[15回]

『アルキメデスの大戦』(2019)
原作:三田紀房、監督・脚本:山崎貴
音楽:佐藤直紀
出演:菅田将暉、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、
 小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、
 田中泯、舘ひろし

日本と欧米の対立が激化する昭和8年、
日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に
大きな期待を寄せていたが、
海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。
山本は代替案を提案するも、
上層部は世界に誇示する大きさを誇る
大和の建造を支持していた。
山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、
大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、
天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。
数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、
大和の試算を行っていく櫂の前に
帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。

今日の電車移動はお仕事ではなく映画でした 笑
前半は正直ちょっとダレましたが、
後半からはメッチャ面白かったです。
「史実の裏にこんな事があったかも…」
というフイクションなのですが、
なかなか説得力のあるお話で、
本当にそうだったのかもと、
思わせてくれる辺りは流石です。
大筋は「見積もりをとる」だけの
話なんですけどね 笑
菅田将暉と柄本佑の絡みが絶妙でした。
☆4つ

拍手[15回]

昼食を終え、作業に取り掛かる前に、
ちょっと軽めの(短い)映画でもと思い、
以前から気になっていた
ドキュメンタリーを見てしまった結果、、、
私がどーなったかは言いません。
(ご想像にお任せします)

監督は90歳の老女に問いかける。
「あなたはどんな子供だった?」
「・・・まったく思い出せないわ」
「何を思い出せないの?」
「・・・若いころにどう過ごしていたのかが
 全く思い出せないわ」
そんな彼女にiPodでルイ・アームストロングの
「聖者の行進」を聞かせてみる。
すると老女の目がキラキラと輝き始めた。
「これはルイ・アームストロングね、
 学生時代を思い出すわ。
 母に内緒でコンサートに行ったの!」
ひとつの歌から紡ぎだされる思い出は次々にあふれ、
彼女は記憶を呼び覚ました。
(C)ALIVE INSIDE LLC 2014

『パーソナル・ソング』予告編


『パーソナル・ソング』映像クリップ

拍手[15回]

先週の金曜日に引き続き、
今日も東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。
目的はTOHOシネマズ日比谷で上映中の
『souvenir the movie
 ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」と
2012年公開の『山下達郎シアター・ライヴ
 PERFORMANCE 1984-2012』の2本立て。
先週はまりやさんの方だけ観てきましたが、
今日は2本立てという事で、
相乗効果で衝撃は先週の3倍!
いやーヤバかったです。
映画なのに曲が終わるたびに
何度拍手しそうになった事か。
そして何度涙した事か・・・
30日までの上映ですが、
行ける人は絶対に行った方がいいです。
改めて音楽の素晴らしさを確認できます。

「souvenir the movie
〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜 」予告編


山下達郎 シアター・ライヴ
「PERFORMANCE 2011-2012」


気分が良かったので
新橋の「俺のフレンチ」でディナー。





素敵な1日になりました♫

拍手[19回]

Netflixが3月から配信開始した
短編アニメシリーズ「ラブ、デス&ロボット」が
大変面白かったです。が、
「大人向け」なので鑑賞の際はお気を付けて。
全18話、各エピソードの長さは
6分から17分なので手軽に見られます。
『ファイトクラブ』のデイヴィッド・フィンチャー、
『デッドプール』のティム・ミラーなどが
エグゼクティヴ・プロデューサーを務めています。



くれぐれも・・・お気を付けて。

拍手[12回]

『グリーンブック』(2019)
監督:ピーター・ファレリー
音楽:クリス・バワーズ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、
リンダ・カーデリーニ、ディメター・マリノフ

1962年、ニューヨークの高級クラブで
用心棒として働くトニー・リップは、
粗野で無教養だが口が達者で、
何かと周囲から頼りにされていた。
クラブが改装のため閉鎖になり、
しばらくの間無職になってしまったトニーは、
南部でコンサートツアーを計画する
黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに
運転手として雇われる。
黒人差別が色濃い南部へ
あえてツアーにでかけようとする
ドクター・シャーリーと、
黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに
その旅に同行することになったトニー。
出自も性格も全く異なる2人は
当初は衝突を繰り返すものの、
次第に友情を築いていく。

予告編を見て気にはなっていましたが、
アカデミー賞で作品賞など三部門で受賞と聞き
先日見にいってきました。
「人種差別をあまりに単純に、
しかも白人側の目線で、白人に伝える映画だ」
という相変わらず白人主導のハリウッドを
象徴しているという批判もあります。
ですが、当時の人種差別全体の象徴として
描かれた作品ではなく、
あくまで主人公2人が旅を通して
心を通わせていく物語なので、
作品に描かれていたエピソードよりも
実際は遥かに凄まじかったであろう差別が
全て描ききれていないという批判は、
個人的には同意しかねます。
他の意見もあるとは思いますが、
見終わった後に
誰かと色々と話したくなる作品だし、
鑑賞後とてもいい気分になりました。
☆4つ半

拍手[17回]

本日はPSYCHO-PASS SS 第二作
「Case.2 First Guardian」を観てきました。

人間の心理状態を数値化し管理する近未来。
犯罪に関する数値〈犯罪係数〉を測定する
銃〈ドミネーター〉を持つ刑事たちは、
犯罪を犯す前の〈潜在犯〉を追う。

常守朱が公安局刑事課一係に配属される前の
2112年夏、沖縄。
国防軍第15統合任務部隊に所属する須郷徹平は、
優秀なパイロットとして軍事作戦に参加していた。
三ヶ月後、無人の武装ドローンが
東京・国防省を攻撃する事件が発生する。
事件調査の為国防軍基地を訪れた
刑事課一係執行官・征陸智己は、
須郷とともに事件の真相に迫る。

上映時間1時間でしたが、
非常に内容の濃い作品でした。
明日から公開の「Case.3 恩讐の彼方に」が
楽しみです♡



晩御飯は久々の・・・

とんかつ茶漬け


美味しゅうございました♫

拍手[17回]

『ファースト・マン』(2019)
脚本:ジョシュ・シンガー
監督:デイミアン・チャゼル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ 他
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
出演:ライアン・ゴズリング、クレア・フォイ、
ジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー、
コリー・ストール、クリストファー・アボット、
キーラン・ハインズ

幼い娘を亡くした空軍のテストパイロット、
ニール・アームストロングは、
NASAのジェミニ計画に応募し
宇宙飛行士に選抜される。
彼は家族と一緒にヒューストンに移り住み
有人宇宙センターで訓練を受ける。
指揮官のディーク・スレイトンは、
当時の宇宙計画において圧倒的優位にあった
ソ連も成し得ていない
月への着陸を目指すと宣言する。

自称”宇宙おぢさん”(宇宙が好きなおぢさん)としては
見逃せない作品です 笑
『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督と
ライアン・ゴズリング、そして
音楽のジャスティン・ハーウィッツが組んだ
伝記ドラマです。
史上初めて月面を歩いた宇宙飛行士
ニール・アームストロングの
1961年から1969年にかけての
NASAのミッションが実話に基づき描かれます。
過去に制作された『ライトスタッフ』や
『アポロ13』『ドリーム』のような
宇宙開発や宇宙飛行の英雄譚を描いた群像劇とは
一線を画する作品です。
全体的に暗いトーンで淡々と
あくまでニール・アームストロング個人の視点、
焦点で物語が進んでいきます。
「人類初の月到達!イェーイ!」ではなく、
仲間の事故死などを乗り越え、
粛々とミッションに向かう主人公の心情を
ライアン・ゴズリングが見事に演じています。
観終わった印象は『ラ・ラ・ランド』の時に
ちょっと似ている気がします。
☆4つ半



アポロ11号の月着陸をテレビで
リアルタイムに観ていた記憶があります。
・・・多分。

拍手[17回]

石井さんが昨日のトークショーで
映画「イコライザー」の話をされたそうですが、
実は私も最近ネットで観ました。

デンゼル・ワシントン演じる主人公は
ホームセンターで働きながら平穏な日々を送る
誰からも慕われる好人物。
でも実は・・・
詳細はご覧になってください。
とにかく強いんです!
ギャング5名をその場にある物だけ用いて
19秒で全員殺します 笑

他に主人公が強すぎる映画で思い出すのは、
「96時間」のリーアム・ニーソン。
「”ボーン”シリーズ」のマット・デイモン。
「ジョン・ウィック」のキアヌ・リーブス。
「シン・ゴジラ」のゴジラ 笑
最近見たものはこんな感じでしょうか?

スカッとしたい時にはオススメです。

拍手[20回]

番宣を見て「グータラ社員」が
何故クビにならないのか?
が、気になって仕方がなかったのと、
先日観劇した能「望月」に
野村萬斎さんが出てらっしゃったのもあって
昨日見て来ました。

『七つの会議』(2019)
原作:池井戸潤、監督:福澤克雄
出演:野村萬斎、香川照之、及川光博、
片岡愛之助、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、
岡田浩暉、木下ほうか、土屋太鳳、小泉孝太郎、
溝端淳平、春風亭昇太、立川談春、勝村政信、
世良公則、鹿賀丈史、橋爪功、北大路欣也

都内にある中堅メーカー・東京建電。
営業一課の万年係長・八角民夫、
通称“居眠りハッカク”はどこの会社にも一人はいる
所謂ぐうたら社員。
ノルマも最低限しか果さず、
定例の営業会議では傍観しているだけの八角は、
トップセールスマンである課長・坂戸から
その怠惰ぶりを叱責されるが、
一人飄々と毎日を送っていた。一方、
そんなある日、
突然、坂戸がパワハラで訴えられ異動となる。
訴えたのは、年上の部下である八角だった。
北川の信頼も厚いエース・坂戸に対する
パワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。
やがて、パワハラ騒動に隠されたある謎が、
社員たちの人生そして会社の存在をも
揺るがし始めていく。

「半沢直樹」「下町ロケット」など
数多くの映像化作品で知られる人気作家
池井戸潤の同名作を
野村萬斎主演で映画化したミステリー。
そうなんです。
「半沢直樹」の例の世界観はそのままに
ミステリー仕立てになっているのがミソ。
まあ、謎解きとしてはそこそこですが、
最後まで楽しく見られました。
てか、出演者の豪華さに多少胃もたれしますemoji
率直な感想は・・・「サラリーマンて大変」
です 笑



拍手[17回]

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の
劇場版三部作が今月から3ヶ月連続で
公開になります。
その一作目「Case.1『罪と罰』」を観てきました。

「PSYCHO-PASS」の面白さの鍵は
巧妙に作り上げられた”設定”にあると思います。

舞台は人間のあらゆる心理状態や
性格傾向の計測を可能とし、
それを数値化する機能を持つ
「シビュラシステム」が導入された
西暦2112年の日本。
人々はこの値を通称「PSYCHO-PASS(サイコパス)」
と呼び習わし、有害なストレスから解放された
「理想的な人生」を送るため、そ
の数値を指標として生きていた。
その中でも犯罪に関しての数値は
「犯罪係数」として計測され、
たとえ罪を犯していない者でも、
規定値を超えれば「潜在犯」として裁かれていた。

テレビシリーズが2シーズン、
劇場版も1つあるので
是非ご覧になって下さいな。





新宿での映画鑑賞後のご飯は、
韓国料理になりがち 笑

拍手[16回]

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