作編曲家 TATOOのブログ
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プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
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昨夜、寝る前にちょっと見てみた
海外ドラマが衝撃的で、
朝まで7話を、ちょっと寝てから残り3話を
一気に見てしまいました。

世界中に広がる新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)の流行直前、
パンデミックをテーマにしたテレビシリーズが、
カナダで制作されていました。
現在のコロナ禍をほぼ完璧に予言したかのような
その内容とスリリングな物語は一躍話題となり、
1月~3月期における本国での視聴率No1を記録。
パンデミックが浮き彫りにする人間の弱さ、
感染の恐怖、
そして終息への希望を圧倒的なリアリティーで描いた
そのドラマが「アウトブレイク-感染拡大-」。

見始めた時は全く何の知識もなかったので、
見進めていくうちに、
「リアルタイムにドキュメンタリー的に作ったの?」
と思ってしまいましたが、、、

カナダのフランス語圏のドラマは初めて見ました。
でも、やっぱりアメリカとは違った
カナダ作品ならではの
一段暗めの画面のトーンや音響、演出が
とても好みです。

Amazon Prime Videoがご覧になれる方は
是非見てみてください。

拍手[23回]

テレビに吉川晃司さんが出ているのを見て
思い出したのですが、
昔は映画館て”二本立て”でしたよね?
”二本立て”が多かったのか
”基本二本立て”だったのか?
ちょっと定かではないのですが。

高校生の頃、
アニメの「うる星やつら」にどハマりしてまして、
『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』
(”伝説”の作品です)を劇場に観に行った時の
もう一本が『すかんぴんウォーク』、
吉川晃司さんのデビュー作でした。
冒頭、広島から東京まで泳いでくるというシーンから
だいぶぶっ飛んだ設定ではありましたけど 笑
3人の若者が夢に挫折しながらも、
それぞれの成功をつかんで行く姿を描いた作品で、
宮川泰さんの劇伴や主題歌「モニカ」の
大村雅朗さんのアレンジが
とても印象的だったのを覚えています。

それと”二本立て”と言えば・・・
『となりのトトロ』と『火垂るの墓』
何故この二本立て?
どっちを先に観るべきなのか?
(いや、どっちから先に観ても感情が処理しきれない)
公開時、興行成績が全く振るわなかったのは
この組み合わせのせいなのでは?
と、個人的には思ってしまうのですが、
調べてみると、
徳間書店に「トトロ」の企画書を提出したところ、
舞台が昭和30年代となっていることや
題材が地味であることなど理由に通らず、
先に高畑勲監督が検討していた『火垂るの墓』と
同時上映する案に着地したらしいです。

”大人の事情”でこうなって、
ある意味”伝説”になった。
いやはや何とも・・・

ねぇ?

拍手[15回]

映画好きなんですけど、
「観たいけど観られない作品」
というのがあります。
それはザックリ言って・・・

超名作全般

なんです。
例えば

ゴッド・ファーザー(シリーズ)
タクシードライバー
ローマの休日
(ヘップバーンもの全般)
風と共に去りぬ
シェルブールの雨傘
追憶
ニュー・シネマ・パラダイス
男はつらいよ(シリーズ)
等々

全部内容は知ってます。
見始めたら完走できそうですが、
見始められないこの感じ。
伝わるかしら?
若干「恐れ多い」っていうニュアンスもあるんですが、
う〜ん・・・
何でだろう?

拍手[14回]

『女神の見えざる手』(2016)
監督:ジョン・マッデン
脚本:ジョナサン・ペレラ
出演:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、
 ググ・バサ=ロー、アリソン・ピル、
 マイケル・スタールバーグ、ジョン・リスゴー、
 サム・ウォーターストン
敏腕ロビイスト、エリザベス・スローンは、
銃所持を後押しする仕事を断って
大会社から銃規制派の小さな会社に移る。
卓越したアイデアと決断力で、
困難と思われていた仕事がうまくいく
可能性が見えてきたが、、、

Amazon Primeの「お勧め映画」にあったので、
何となく見始めたのですが。
久しぶりに「おぉーーーっ!」ってなりました 笑
ネタバレすると台無しなので
これ以上は何も申しますまい。
☆4つ半

是非ご覧あれ♫

拍手[12回]

北海道に帰省するよりも
ハワイに遊・・・お仕事に行くよりも前に
観に行ってました。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』
(2019)
監督:J・J・エイブラムス
脚本:J・J・エイブラムス、クリス・テリオ
出演:キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、
 アダム・ドライバー、デイジー・リドリー、
 ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、
 アンソニー・ダニエルズ、ナオミ・アッキー、
 ドーナル・グリーソン、リチャード・E・グラント、
 ルピタ・ニョンゴ、ケリー・ラッセル、
 ヨーナス・スオタモ、ケリー・マリー・トラン、
 イアン・マクダーミド、ビリー・ディー・ウィリアムズ
スカイウォーカー家のカイロ・レンは
祖父のダース・ベイダーを崇拝し、
その遺志を継承するため銀河を掌中に収める。
一方伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの
強い思いを受け継いだレイはフォースを覚醒させる。
光と闇のフォースをめぐって
二人の運命は最終決戦に委ねられる。

多少まどろっこしいところはありましたが、
何とか頑張って完結させた感は否めませんが、
1作目から劇場で観続けてきて43年!
感慨深さはありました。
映像も凄かったし良かったです。
でも最初の3部作は何回見ても面白いですが、
残りの6本はもういいやって思っちゃいます。
そして以前も言いましたが、
「スターウォーズ」シリーズの最高傑作は
外伝の「ローグ・ワン」で確定です。
取り敢えず完結出来て良かったですね。
☆3つ半



拍手[13回]

『ユージュアル・サスペクツ』(1995)
監督:ブライアン・シンガー
脚本:クリストファー・マッカリー
音楽:ジョン・オットマン
出演:ガブリエル・バーン、ケヴィン・スペイシー、
 スティーヴン・ボールドウィン、ケヴィン・ポラック、
 ベニチオ・デル・トロ、チャズ・パルミンテリ、
 ピート・ポスルスウェイト、スージー・エイミス
船舶の炎上事故を調べていた捜査官クラインは
尋問していたヴァーバルから奇妙な話を聞かされる。
6週間前に銃器強奪事件の容疑者として集められた5人が、
釈放後、協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、
そこで新たなヤマを依頼されるが、
宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、
トラブルから相手を射殺してしまう。
そして恐慌状態の彼らの前に
伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の
右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ。

カルト・スリラーの代名詞とも言われるこの作品。
公開当時話題になっていたので、
レンタルビデオが出てすぐに借りて見ました。
が、何だかよく分からなかったと記憶しています。
ラストがどんでん返しだったのは分かりましたが、
そこに至る経緯が決して複雑ではないのですが、
字幕に書かれている事を
少しでもあやふやにしたまま見続けていると、
途端においてけぼりになる程、
一切無駄のない脚本の出来の良さに
当時の私はついて行けなかったのだと、
今回見直して理解しました。
今日に至るまでこの作品の影響を受けた
多くの作品が作られている為、
今見るとそれ程の衝撃はありませんでしたが、
(犯人が誰か知ってたし)
24年前に集中して見ていたら
「ええっ!?」ってなっていたと思います。

☆4つ半

拍手[15回]

坂本龍一さんのドキュメンタリー映画
『Ryuichi Sakamoto: CODA』を見ていて、
『シェリタリング・スカイ』の冒頭が
ちょっと出てきたんですが、
そう言えば主演はジョン・マルコヴィッチだったと
思い出しました。
多くの映画に出演していますが、
やっぱり『マルコヴィッチの穴』が
強烈に印象に残っています。
オフィスの壁に穴を通じて15分間だけ
俳優ジョン・ホレイショ・マルコヴィッチの
頭の中に繋がるという斬新な設定。笑

その後、暇つぶしにAmazon Primeで
適当に選んだ映画『バーニング・オーシャン』。
2010年に実際に起こった
メキシコ湾原油流出事故をモチーフとした
災害パニック映画です。
利益を優先させた幹部が掘削再開を強行したのが
事故の原因ですが、
その幹部役でマルコヴィッチが出てました。
「あら、タイムリー」と思いつつ、
引き続きこれまた適当に選んだのが
『アンロック/陰謀のコード』
元CIAの凄腕尋問官が再びテロ事件に巻き込まれる
アクション・スリラーです。
割と初期の段階で黒幕がバレちゃう感じで、
少々残念な部分はありますが、
それなりにサクッと見れました。
こちらにもCIAの幹部役でマルコヴィッチが。

期せずして「Wマルコヴィッチ」な日。

拍手[15回]

次の”司令”の締め切りがだいぶ先なのをいい事に、
今日は映画を2本ハシゴしてきました。

『No Smoking』(2019)
監督:佐渡岳利
音楽:細野晴臣
出演:細野晴臣、ヴァン・ダイク・パークス、
 小山田圭吾、坂本龍一、高橋幸宏、
 マック・デマルコ、水原希子、水原佑果
1969年のデビューから50年を迎えた音楽家・細野晴臣。
近年では『万引き家族』の音楽を担当し、
国内だけでなく世界中のアーティストから
リスペクトされる生けるレジェンド。
そんな細野晴臣に迫る唯一無二のドキュメンタリー映画。
幼少期の音楽との出会いを皮切りに、
「はっぴぃえんど」「YMO」での活動、
ソロとしての音楽活動など、
細野晴臣の足跡をたどることができる。
さらには、近年の活動にカメラが完全密着。

細野さんが「YMO」を作っていなかったら、
私は音楽家になっていなかった・・・多分。
という訳で”観ない”という選択肢はないのです。
細野さんがデビューしてからの事は
割とよく知っているつもりですが、
幼少期の音楽体験などは興味深かったです。
そして何より近年のライブ活動で
生き生きと音楽されている姿が素敵でした。
☆4つ半




『ジョーカー(原題:Joker)』(2019)
監督:トッド・フィリップス
脚本:トッド・フィリップス、スコット・シルヴァー
原作:ボブ・ケイン、ビル・フィンガー、
 ジェリー・ロビンソン
音楽:ヒドゥル・グドナドッティル
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、
 ザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ
不況風が吹き荒れるゴッサムシティ。
老いて病気がちの母親と暮らしているアーサーは
ピエロの扮装でサンドイッチマンをするなどして
細々と暮らしていた。
彼には緊張すると笑いが止まらなくなる持病があり、
それが原因のトラブルが絶えなかった。
いつかコメディアンになりたいとの夢を持ち、
ギリギリの暮らしで踏みとどまる中、
福祉など彼ら親子を支えていたものが
次々と失われてゆくのだった。

実は”Marvel系”の映画に正直触手が伸びない私。
なので『JOKER』もスルーしようと思ってました。
が、世界中で大ヒットという事で興味が湧きまして
本日観てきました。
「バットマン」に登場する悪役ジョーカーが
どのような経緯でスーパーヴィランになったのか?
を描いた作品ではあるのですが・・・
80年代のニューヨークを思わせる架空の都市、
「ゴッサムシティー」が舞台なのですが、
「富裕層とそれ以外」という対立構造や、
先が見えない不安や焦燥感は
現代の世界を投影しているようにも見えます。
そんな世の中に追い込まれてゆく
アーサーを”体験”していくうちに、
「そうなって当然」という風に共感してしまい、
何だか最後は「清々しさ」まで感じてしまった。
そんな感じです。ヤバいですか?私?笑
更に「IMAX®レーザー」を初体験しました。
4Kレーザー投影システムと12chサウンドシステム。
映像も音も別次元でした♫
☆4つ半

拍手[14回]

PCの移行作業に後ろ髪引かれつつも、
今日観ると決めていた『アド・アストラ』を
観てきましたわよ。

『アド・アストラ(Ad Astra)』(2019)
監督・脚本:ジェームズ・グレイ
出演:ブラッド・ピット、トミー・リー・ジョーンズ、
 リヴ・タイラー、ルース・ネッガ、
 ドナルド・サザーランド
地球外知的生命体探求に尽力した
父の背中を見て育ったロイ・マクブライドは、
父と同じ宇宙飛行士の道に進むが、
尊敬する父は地球外生命体の探索船に乗り込んだ
16年後に消息を絶つ。
ある時、父は生きていると告げられ、
父が太陽系を滅亡させる力がある
実験“リマ計画”に関係していたことを知る。

ブラピ人気でヒットはしているものの、
賛否が分かれておりますが、
私は好きでしたし色々と考えさせられました。
終始淡々と物語が進んでいく感じは
「ファーストマン」にちょっと近いかも。
多少とっ散らかってる部分も
(伏線っぽいものが全く回収されてなかったり)
確かにありますが、
人の孤独や過去との決別の困難さなどを
43億キロの旅という途方のない距離感や
宇宙の深淵の中で対峙する主人公の描写、
とてつもなく美しい映像など、
鑑賞後誰かとあれこれ語り合いたくなる作品でした。
ブラピかっこいいし 笑
☆4つ





拍手[16回]

今日はお休み(と自分で決めたので)。
映画二本梯子してきました。

一本目、
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』


監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、
 マーゴット・ロビー、エミール・ハーシュ、
 マーガレット・クアリー、ティモシー・オリファント、
 オースティン・バトラー、ダコタ・ファニング、
 ブルース・ダーン、アル・パチーノ

舞台は1969年のハリウッド。
リック・ダルトンはかつて
テレビドラマで主演を務めていたスター俳優だったが、
近年は単発ゲスト出演が多くなっており、
自身の今後のキャリアについて悲観的になっている。
トレーラーハウスでピットブルの
ブランディと暮らしているクリフ・ブースは、
リックの親友かつ専属スタントマンで、
リックとクリフの2人はいつも行動を共にしている。
ある日、リックの邸宅の隣に
ローズマリーの赤ちゃんで大ヒットを飛ばした
映画監督のロマン・ポランスキーと、
新進女優シャロン・テートの夫妻が引っ越してきた。

史実とフィクションを巧みにミックスして、
落ち目だった当時のハリウッド映画界を
愛情を持って描きつつ、
最後はタランティーノが自らの憂さ晴らしをする
(と、私は解釈してます)
「壮大な前振り付きタランティーノ節」
でした。
賛否両論あるようですが、
ラスト13分の「グロ清々しさ」は大爆笑でした。
☆4つ半

幕間(1時間)に、


二本目、
『記憶にございません!』


監督・脚本:三谷幸喜
出演:中井貴一、ディーン・フジオカ、石田ゆり子、
 小池栄子、斉藤由貴、吉田羊、木村佳乃、
 草刈正雄、佐藤浩市

病院のベッドで目覚めた男は一切の記憶がなく、
病院を抜け出して見たテレビで
自分が国民から石を投げられるほど嫌われている
総理大臣の黒田啓介だと知る。
国政の混乱を避けるため、
記憶喪失になったことを国民や家族には知らせず、
真実を知る3人の秘書官に支えられながら
日々の公務をこなす中、アメリカの大統領が来日する。

想像通り”安定の面白さ”で
終始ニヤニヤしてしまいました。
ですが、面白さのピークがCMでよく見る
「記憶にございません!」と
言い放つシーンだったかなと。
いや、凄く短いスパンで笑えるので
十分満足したんですけどね。
☆4つ

拍手[17回]

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝
 永遠と自動手記人形』
3週間限定公開という事で、
映画館で観てきました。

京都アニメーション制作の人気アニメで、
2018年にテレビ放送およびNetflixで世界配信された
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の
新たな物語を描く外伝。
愛すること、愛されることを知らずに育った
主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンが、
「自動手記人形」と呼ばれる代筆業に就き、
さまざまな依頼人からの思いを手紙にしたためていく中で、
次第に愛を知っていく姿を描く。

エンドロールの言葉に
胸を締め付けられました。
(ネタバレなので書きませんけど)



『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝
- 永遠と自動手記人形 -』予告


感動した後は美味しいホルモン♡



拍手[15回]

『アルキメデスの大戦』(2019)
原作:三田紀房、監督・脚本:山崎貴
音楽:佐藤直紀
出演:菅田将暉、柄本佑、浜辺美波、笑福亭鶴瓶、
 小林克也、小日向文世、國村隼、橋爪功、
 田中泯、舘ひろし

日本と欧米の対立が激化する昭和8年、
日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に
大きな期待を寄せていたが、
海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。
山本は代替案を提案するも、
上層部は世界に誇示する大きさを誇る
大和の建造を支持していた。
山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、
大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、
天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。
数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、
大和の試算を行っていく櫂の前に
帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。

今日の電車移動はお仕事ではなく映画でした 笑
前半は正直ちょっとダレましたが、
後半からはメッチャ面白かったです。
「史実の裏にこんな事があったかも…」
というフイクションなのですが、
なかなか説得力のあるお話で、
本当にそうだったのかもと、
思わせてくれる辺りは流石です。
大筋は「見積もりをとる」だけの
話なんですけどね 笑
菅田将暉と柄本佑の絡みが絶妙でした。
☆4つ

拍手[15回]

昼食を終え、作業に取り掛かる前に、
ちょっと軽めの(短い)映画でもと思い、
以前から気になっていた
ドキュメンタリーを見てしまった結果、、、
私がどーなったかは言いません。
(ご想像にお任せします)

監督は90歳の老女に問いかける。
「あなたはどんな子供だった?」
「・・・まったく思い出せないわ」
「何を思い出せないの?」
「・・・若いころにどう過ごしていたのかが
 全く思い出せないわ」
そんな彼女にiPodでルイ・アームストロングの
「聖者の行進」を聞かせてみる。
すると老女の目がキラキラと輝き始めた。
「これはルイ・アームストロングね、
 学生時代を思い出すわ。
 母に内緒でコンサートに行ったの!」
ひとつの歌から紡ぎだされる思い出は次々にあふれ、
彼女は記憶を呼び覚ました。
(C)ALIVE INSIDE LLC 2014

『パーソナル・ソング』予告編


『パーソナル・ソング』映像クリップ

拍手[15回]

先週の金曜日に引き続き、
今日も東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。
目的はTOHOシネマズ日比谷で上映中の
『souvenir the movie
 ~MARIYA TAKEUCHI Theater Live~」と
2012年公開の『山下達郎シアター・ライヴ
 PERFORMANCE 1984-2012』の2本立て。
先週はまりやさんの方だけ観てきましたが、
今日は2本立てという事で、
相乗効果で衝撃は先週の3倍!
いやーヤバかったです。
映画なのに曲が終わるたびに
何度拍手しそうになった事か。
そして何度涙した事か・・・
30日までの上映ですが、
行ける人は絶対に行った方がいいです。
改めて音楽の素晴らしさを確認できます。

「souvenir the movie
〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜 」予告編


山下達郎 シアター・ライヴ
「PERFORMANCE 2011-2012」


気分が良かったので
新橋の「俺のフレンチ」でディナー。





素敵な1日になりました♫

拍手[20回]

Netflixが3月から配信開始した
短編アニメシリーズ「ラブ、デス&ロボット」が
大変面白かったです。が、
「大人向け」なので鑑賞の際はお気を付けて。
全18話、各エピソードの長さは
6分から17分なので手軽に見られます。
『ファイトクラブ』のデイヴィッド・フィンチャー、
『デッドプール』のティム・ミラーなどが
エグゼクティヴ・プロデューサーを務めています。



くれぐれも・・・お気を付けて。

拍手[12回]

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