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作編曲家 TATOOのブログ
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最近のお仕事
『A Shared Dream』 /U-KISS/ AVCD-38441/B/¥3,990 (tax in)/2012.02.29
「おいでシャンプー」 /乃木坂46 ≪初回仕様限定盤≫ ・Type-A SRCL-7966~7 ¥1,600(tax in) ・Type-B SRCL-7968~9 ¥1,600(tax in) ・Type-C SRCL-7970~1 ¥1,600(tax in) ≪通常盤≫ ・SRCL-7972 ¥1,000(tax in) 2012年5月2日発売
コメント
[03/01 福田知顕]
[01/10 hana]
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[01/17 ゆか]
[12/28 福田知顕]
[11/24 木村]
[10/14 hana]
[07/30 hana]
[07/30 ひろしまん]
[07/27 さと♪]
プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
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総合的に面白いんですけど、
それよりもシンプルに
「メロディーを生かしたいいアレンジだな」と 笑
よく聞くと絶妙にテンポチェンジして
鶏に合わせてるし展開も素晴らしい!



拍手!

拍手[6回]

PR
1983年4月1日から翌年3月23日まで
テレビ東京系列で毎週金曜日
(17:55〜18:25)に放送されたアニメ、
『装甲騎兵ボトムズ』
好きで見てましたわ〜。
ハードボイルドな描写と設定にシビれました。
乾裕樹さんの音楽も良かったなぁ。
特に14話からの「クメン編」から登場した
シンセベースとプロフェット5っぽい
シンクの掛かった音色にミゾミゾしました。
(シンセオタクだったもので 笑)
主題歌のコードアレンジも大人でカッコ良かった♫

最近Amazonプライムでちょいちょい見てるんですが
主題歌を歌っている人のクレジットは
「TETSU」となっています。
これが実は織田哲郎さんだった!と、
今日知りました。
Wikipediaに書いてあります 笑。
レコード会社の契約の都合上、
名前を変える必要があったそうです。

へ〜え

拍手[7回]

何となくネットをぽちぽち見ていたら、
昔参加したライブのレビューに
行き当たりました。

2005年1月16日
南青山マンダラにて
New Year Live ~Winter Gift~
Nack5主催のライブイベント
(Shooting Live)の新春特別版で、
女性アーティスト5組が共演しました。
私は目木さん山田さんと共に池田綾子のサポートで。
しらいしりょうこちゃんのサポートには
後に一緒に石巻でライブをしたり
石井さんのサポートや
石丸幹二さんのレコーディングにも参加してくれた
末松一人くんが。
加藤いづみさんのサポートには
石井さんのバンマスの一人、
松ヶ下宏之くんが。
そして加藤いづみさんとも去年の
「ももクロ和楽器レボリューション」で
ご一緒したりと、、、
当時は全く想像していなかったご縁が
後々繋がっていった不思議。
12年前にそんな出逢いの日があったんですね。

拍手[14回]

盗難届を出して3週間経ちました。
気持ち的に踏ん切りもついたし
やっぱり不便なので新車を購入しました。
(自転車です)
当然ながら快適です♫
(国産です)

が、

新車を購入して3分後、
駅前の交差点で信号待ちをしていると、
若い警官2人(男女)が自転車に乗って
物凄い勢いで近づいてきました。
警官男「すいません、只今防犯登録の・・・」
と言ってる途中で
私の自転車のカゴの中にあった
自転車の説明書と防犯登録書に気付いたようで、
「・・・確認をさせて頂いてるんですが、
 ・・・新車ですよね?」
私「はあ・・・」
警官女「・・・」
警官男「盗難が多いようなので気をつけてくださいね」
「盗まれたから買ったんじゃボケ!」
と心の中でつぶやきました 笑

まあわかりますよ。
平日の真昼間に”この容姿”のおっさんが
ママチャリ乗ってりゃね。
怪しいと思いますよ、ええ。
むしろブログネタができたので
感謝しておりますわ♫

拍手[15回]

我が音楽史においてのビッグバン(大袈裟)
である冨田勲氏・及びYMOとの出会い以前、
音楽の”ジャンル”という概念がほとんどない時代に
「これがギターソロである」とはっきり自覚し、
尚且つ「かっこいいな」と思ったのが、
映画「ロッキー」のテーマでした。
エレクトーンで弾いたなぁ♫

Gonna Fly Now(Theme From Rocky)/Bill Conti


名曲ですね。
ギターソロは01:07からです。
余談ですが「ロッキー」の事を調べていて知った
意外な事実が・・・
ロッキーの恋人「エイドリアン」を演じた
タリア・シャイア、
本名はタリア・ローズ・コッポラ
(Talia Rose Coppola)
そう、何とフランシス・F・コッポラの
妹だったんです!
知ってました?

拍手[7回]

今夜は西新宿の高層ビル群を眺めながら
豪華ディナーです。
(普通のとんかつですけど 笑)



今から約17年前、
このビルの中の1つの53階で
図面を引いておりました。
(遠い目・・・)

拍手[8回]

アレンジをする時、
歌詞がまだなくメロディーしかない状態で
始める事がしばしばあります。
(そっちの方が多いかも)
楽曲の方向性とかは事前に打ち合わせたりしますが、
恋愛ものなのか青春ソングなのかも
決まってなかったりします。
なのであまり気にしないというか、
メロディーに真摯に向き合って
”呼ばれている”と思われる音を入れていきます。
1番と2番では当然ちょっと変えたくなるので、
2番のAメロの中間あたりに
ちょっとしたアクセントの音、
例えば風鈴っぽい音や小さなシンバルの音を
チョロっと忍ばせたりして。
すると完成したアレンジを聞く前に
上がってきた歌詞を見てみると、
そのアクセントの音の辺りに
「風が吹く」みたいな言葉が出てくる・・・
そうゆう事がしょっちゅうあります。
そんな時は「ちゃんとメロディーに向き合えたのかも」
と、
ちょっぴり嬉しくなってしまいます♫

拍手[8回]

すいません、またまたうっかりしてましたm(__)m
2月15日にU-KISSのHOON(フン)ちゃんの
ソロシングル「雪桜」がリリースされましたが、
そのカップリング「愛奏」のアレンジをやりました。


[CD+DVD] (CD+DVD盤)
2017-02-15
AVCD-83767/B ¥1,944(税込)

「愛奏」はフンちゃんが初めて作曲を手がけた曲で、
「日本語を大切にしたい」という本人の思いから
表題曲と合わせて漢字タイトルが付けられたそう。
イントロからAメロにかけて
メインになっているのはエレピです。
最初はローズとかウィーリッツァーのような
リアルな音色を使ってみたんですが、
どーもしっくりこない。
生々しい音色が白々しいというか・・・
なので普段は派手派手なEDMで使う
「Massive」というシンセのエレピを当ててみると・・・
それがねえ、まったく主張しない音色が
さりげなく歌に寄り添って、
とてもいい感じになりました。
是非聞いてみて下さいませ♫

拍手[4回]

『虐殺器官』(2017)
原作:伊藤計劃
監督・脚本:村瀬修功
音楽:池頼広
出演:中村悠一、三上哲、梶裕貴、石川界人、
 大塚明夫、小林沙苗、櫻井孝宏
9.11以降、テロとの戦いを経験した先進諸国は
自由と引き換えに徹底的な
セキュリティ管理体制に移行しその恐怖を一掃。
一方で後進諸国では内戦や大規模虐殺が急激に増加。
世界は大きく二分されつつあった。
クラヴィス・シェパード大尉率いる
アメリカ情報軍特殊検索群i分遣隊は
暗殺を請け負う唯一の部隊。
戦闘に適した心理状態を維持するための
「感情適応調整・痛覚マスキング」を施し、
更には暗殺対象の心理チャートを読み込んで
瞬時の対応を可能にする精鋭チームとして
紛争の首謀者暗殺ミッションに従事していた。
そんな中、浮かび上がる一人の名前。
謎のアメリカ人言語学者ジョン・ポール。
彼が訪れた国では必ず混沌の兆しが見られ、
そして半年も待たずに内戦・大量虐殺が始まる。

処女作『虐殺器官』がゼロ年代日本SFの
ベストに挙げられている作家、伊藤計劃。
デビューしてからわずか2年ほどで早逝した
彼の原作小説3作を連続劇場アニメ化していく
プロジェクト「Project Itoh」の3作目です。
先日深夜に放送されていた『ハーモニー』が
面白かったので観てきました。
自由を捨てる代わりにテクノロジーによる
徹底したセキュリティ強化や管理体制で
脅威を排除し『安心』を手にした近未来。
この辺りの設定は『PSYCHO-PASS サイコパス』
にもありますし、
それほど目新しいものではないのですが、
人間の脳にはそもそも「虐殺器官」が
存在するであるとか、
「虐殺の言語」というアイデアは面白いと思います。
セリフ回しも凝っていて
原作を読んでみたくなりました。
ただ若干わかりにくい部分もあり、
ラストに向かっての「なるほど感」が
あまり感じられなかったのはちと残念です。
「ご想像にお任せする」って事なのかしら?
鑑賞後にあれこれ思いを巡らせてしまう
作品ではありましたね。
☆3つ半

拍手[5回]

東日本と西日本の各地で春一番を観測したそうで、
日中暖かかったですもんね〜♫
この陽気に誘われてついつい・・・
「裸足でサンダル」してしまいました♡
気持ちよかったぁ〜
しかし明日はまた冬型の気圧配置が強まる見込みで
気を引き締めねばなりますまい。

早く「毎日素足生活」したいです♫

拍手[11回]

ぴったり駐車



お見事です 笑

拍手[11回]

目黒の某スタジオにて、
慎ちゃんのお箏・十七絃を
3曲分わんさか録るのを
見守る業務、なうです。





楽しい上にスムーズに進むので
メッチャ楽でーす♫

拍手[9回]

ドラムセットは複数の楽器の集まりです。
その配置を定位に反映させるとしましょう。
右利き用のドラムセットで一般的な構成だと
客席からステージ上のセットを見た場合、
細かいビートを刻むハイハットは右寄りで
タムは音程が高い方から低い方へ
右から左に並んでいます。



プロになりたての頃は
レコーディングでも
当然そうゆう定位にするものだと
勝手に思ってました。
てゆーか、ハイハットが
左右どちら寄りに聞こえるか?
なんてそれまで気にした事がなかったんです。

ある日のドラム録りの現場で、
コントロールルームのモニターから聞こえる音が
ハイハットが左寄りでタムの並びも
左から右になっている事に気がつきました。
そこでエンジニアさんに
「何で見た目と逆にしてるんですか?」
と尋ねました。するとその答えは・・・

「ドラマーがヘッドホンでモニターした時、
 セットと逆の方から音が聞こえたら
 気持ち悪いでしょ?」

おおっ!?

そっか!
叩き手側からすればハイハットは左にあるじゃん!



セットの並びをオーディエンス側から見るか
叩き手側から見るかは各自の自由で
どちらが正解とかはありません。
(ライブ盤のミックスなら
 オーディエンス側がいいかもしれません)
エンジニアさんによっては
レコーディングでもオーディエンス側からの
定位にする方もいらっしゃいますが、
その時はドラマーはヘッドホンを左右逆に付けてます。

叩き手に配慮しての”叩き手側”、
その事を知ってから今まで、
私の打ち込みのドラムの定位は
ほぼほぼ”叩き手側”にしています。
それに、打ち込む時はドラマーになったつもりで
手順やフレーズを考えるので、
逆だと気持ち悪いです 笑

この曲のミックスは”どっち側?”
今まで散々聞いてきた曲も
そうゆう耳で聴き直してみると
面白いかもしれませんね♫

拍手[10回]

ヘッドホンやイヤホンには
左右どちらか分かるように
「L・R」と表示されています。
もしも左右間違えて装着したとします。
さて、どーなるでしょう?

答え:どーもなりません 笑

形によっては装着感が悪くなって
結果音が小さくなったり
低音が少なくなる事はあるかもしれません。
が、基本的には音質が変わることはありません。
ただ、制作者が意図した定位と
左右が逆になるだけです。

オーケストラの弦パートの場合、
一般的には左から右に向かって・・・
1stバイオリン・2ndバイオリン・ビオラ・チェロ
そしてチェロの後ろにコントラバス
という風に並んでいます。
この音場を客席で聴いている体で録音すれば
高域は左寄りに、低域は右寄りになりますね?
これが逆に聞こえるのが
気持ち悪いのか否か?
気にならないなら逆でも構わないです。

私ですか?
気になります 笑

拍手[12回]

通常のセッションレコーディングでは
当日にメンバーが集まって
アレンジャーが書いたMR譜
(マスターリズム譜)を見ながら
何度か演奏をしながらアレンジをまとめ、
本番のレコーディングが始まる・・・
といった流れになります。
なので、事前にリハに入ってから
レコーディングに入るというのはあまりありません。
が、
プロデューサーが付いたバンドのレコーディングでは
そうゆう事が良くあります。
KAITAがモーリスにプロデュースして頂いた時も
丸一日リハーサルをしてから
レコーディングに臨みました。

ギタリストの渡辺香津美さんが
1980年にリリースした名盤『TO CHI KA』
今だに良く聞きますし、
日立のテレビCMで使われていた「ユニコーン」は
TATOO Bandでもカバーさせて頂きました。
そのアルバムのRecording Rehearsalの動画を見ました。

登場する参加ミュージシャンは・・・
Marcus Miller(B)
Steve Jordan(Dr)
Kenny Kirkland(Ep)
Joe Caro(G)
プロデューサーはMike Manure
今では超ベテランのスーパーミュージシャン達ですが、
当時スティーヴ・ジョーダン23歳、
マーカス・ミラーは21歳!!!
・・・嫌になります 笑
最初は探り探りな演奏ですが、
マイク・マイニエリの指示で
曲がどんどんまとまっていく様が
非常に興味深いです。

Kazumi Watanabe - To Chi Ka
Studio Rehearsal 1980

拍手[6回]

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