作編曲家 TATOOのブログ
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プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
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人類が”録音”という技術を手に入れて
音を保存・再生出来るようになったのが1877年。
エジソンによって蓄音機が発明されました。
それからまだ130年ちょっとしか経ってないんですね。

エジソンの蓄音機は
錫箔を貼った真鍮の円筒に記録するモノでしたが、
1887年に円盤式になり、
現在のCDやDVDにつながる
円盤型メディアの魁となりました、

磁気テープが発明されたのが1898年なんですって!
蓄音機の21年後ってのは意外でした。

LPレコードが開発されたのが1948年。
CDが世に出たのが1980年。
ここ30年で急速に技術が発展して
音質も向上した・・・かと思われますが、
実際はどーなんでしょう?

CDよりもレコードの方が”音が良い”という人もいます。
私もその”気持ち”はちょっとだけ分かります。
デジタル・アナログ論争を今更する気もありませんし。

なのでデジタルメディアも更なる高音質を目指して
頑張っている様です、、、が、
ユーザーはどうもそんなの必要ないらしい。
手軽で扱い易いmp3の音楽で十分楽しめてるみたいです。
データー量がCDの約1/10とは言え
昔のカセットテープよりは遥かに高音質です。

高音質?

でも、私なんかはカセットテープの
ちょっと角の取れた質感が心地良かったりします。

高感動?

あれ?
私達って”何を作る商売”をしてるんでしたっけ?
時々自問自答してみるのです。

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今日は1日・・・新曲を書く事に専念しておりました。
予定では、池田綾子さんや諫山実生ちゃんの”明日館”での
Liveを観に行こう!・・・って思ってたのにぃ
行けませんでした

残念です。

おっ!
話は変わりますが・・・
年末に見たTV番組で面白い動画があったので
Twitterではご紹介したのですが、
Twitterユーザーではなく、尚かつTVで見損ねた貴方に
お送りします。



何だか素敵♪

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2008.11.12に発売されたSingle「数え歌」の
カップリング曲です。
正直、マスター音源がPTのデータだったのか
122Studio(ここ♪)でDATに落とした音源だったのか
全く憶えていないんです・・・が、、、

何だか素敵なパフォーマンスの音源が
ここにありました。
さっき聞いて感動!あぁ〜…そーだった!
歌詞に合わせて・・・弾き方やフレーズを話し合ったり、、、
、、、して、工夫した覚えはあるけれど、
CDと同じ内容かどうかは検証する気にもなりません。
いわばこれは”私だけの物”・・・ふふふ♪
DATなので・・・44.1kHz 16bitのクオリティーですが
mp3に比べれば雲泥の差。
いい音だわぁwww。

そんな音源が沢山あるこのスタジオは、、、
”宝の山”なのかもしれませんね♪

”発掘”出来た際には報告します。

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年を跨いでしまいましたねぇw。
そしてこのブログも2周年を迎えました。
殆ど”意地”以外の何物でもない”皆勤賞”です!
そもそもこのブログ、
私のSolo Album『Dreamy Butterfly』の
販促活動の一環として始め、
1年経ったところで「お役御免」か?
とも思いましたが、
何だか繋がって行きそうな予感があったので
続けてまいりました。
そう、『Dreamy Butterfly』を作るきっかけの一つが
「YUYAKE~Piano Version~」でした。
そして2010年には、歌詞が付いて”歌”になった。
やっぱり”続いていた”のだと。
書き下ろしてから4年経ち、
やくしま森祭りも5周年。
「ひと区切り」と言う訳ではないんですけど、
まあ、軽く「決意表明」みたいなw。

「私等、まだまだ頑張りまっせ!」
そんな曲なのです。

7.夕焼け
 実は色々な偶然が重なりまして、
 ZANの最初のバージョンの録りとMixをしてくれた
 エンジニアの青木氏にMixをお願いしました。
 いつもの吉田・稲葉がNGで、
 他にもお世話になってるエンジニアは沢山いるんですが、
 青木くん”しか”スケジュールが合わなかったんですけど、
 この程度の”ミラクル”には最早驚きませんわwww。
 因に、青木氏は石井竜也さんのLive DVD『月日の塔』の
 TDもやって貰ってます。

 基本的なアレンジはPiano・尺八・箏・十七絃・Djembe
 が”核”になっています。1番がほぼこの編成ですね。
 2番以降の展開はZANのオリジナルVerが
 力強いRock的な盛り上がりを見せるのに対して
 池田Verでは”アンビエント”的な広がりのある
 世界感に仕上げてみました。
 まあ、所謂「池田綾子的王道路線」ですね♪
 個人的には3番の”落ちサビ”でのコーラスアレンジが
 絶品だって自分で言っちゃいますwww。

以上で、『gradation』の解説はおしまいです。
バランスが良くてとてもいいアルバムだと思うんですけど…
どーですか?
短い?もっと聞きたい?
ごもっともです。
そう思われるよーに作ってありますからw。

ブログねぇ〜…どーしよっかなぁ。
そうそう!去年Twitterを始めて、
「これからはBlogじゃなくてTwitterかなぁ」
とも思ったんですけど、
単純にそうゆう事でもないんですよねぇ。

なので・・・もう少し様子を見る事にしました。

今年も・・・頑張ります!♡

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毎年恒例のPAPA X初詣。
雲一つない快晴の中、無事終えて来ました。
賑わってはいましたが、
混み過ぎている程ではなく、
活気もあってイライラしなくって天気も良くて…
とても気分が良かったです。



皆、何をお願いしたのかしら?
取り敢えず私は・・・

「今年こそ貯金が出来ますよーに」
(借金もありませんが貯金もありません)
「年収が○○○○万円になりますよーに」
(お願いごとは”具体的に”が基本です)
「素晴らしい出逢いがありますよーに」
(アーティストさん…とは特に”限定”はしませんw)

こんな感じです♪

そしてお参り後の食事会では、
「脇毛とフェロモンの関係について」
「脇毛の非対称性について」
「私生えないんです」

の3本が話題の中心でしたwww。
こんなチームですが今年も宜しくお願いします!

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右足の親指の先っちょをケガしました。
多分…”人生初”ですw。
小指をタンスの角にぶつけた経験の無い成人がいたら
紹介して下さい。
その人の為に曲を書かせて頂きます。

「親指の先っちょ」はレアな気がするんですけど



問題は一体何処にぶつけたのか…

台所のシンクの扉の・・・


下の方の”釣り元”の部分・・・


絶妙な距離感で”かすった”感じ?www
どーでもいいミラクルでした

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もうそろそろ”お正月気分”は抜けているのでしょうか?
TV番組は徐々に沈静化に向かっているようです。
それにしても、個人的な感想なんですが…
今年のお正月番組は…”適度”という言葉が合いそうな・・・

極端にお笑い番組が多いとか、
特番を連発して”程度が低い”とか、
は、あまり無かった気がします。
結果、”いい感じ”だったと思います。

いい感じ?


あぁ・・・でも、「○○○い○」はもういいかも。

そんな中でも大晦日にNHKで放送された
パフュームのドキュメンタリーと、
毎年恒例の小田さんの「クリスマスの約束」は
涙がちょちょぎれました。

詳しくは言いませんけどね。

芸人が歌う歌なんか聞きたくない。
だって、歌のプロフェッショナルが日本にも
沢山いるでしょ?
でも、”紅白”とか”ミュージックステーション”ではなく、
”夜もヒッパレ”でもなく、
アーティストの歌を聞ける番組があったら・・・
私は絶対に見ます。

なんて事を思いながら、今年の抱負を考えてみました。

アレンジャー・プロデューサーとして・・・
「更にシンプルに、そして太く」
かな?

作曲家として・・・
「今まで通りでいい」
だめ?www

よーし!頑張ろうっと♪

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元JAPANのベーシスト、
ミック・カーンが亡くなりました。

デビュー当初はアイドル(ビジュアル系?)として
宣伝されたグループだったので、
音も聞かずに無関心だったのですが、
坂本龍一氏が1980年、
『孤独な影( Gentlemen Take Polaroids)』に1曲
参加したのをきっかけに聞くようになりました。

最後の2枚、『孤独な影』と『錻力の太鼓』は
傑作です。



2001年にロック界の大御所が結成したスーパー・ユニット
The d.e.p.にも参加していました。
メンバーは佐久間正英、土屋昌巳、屋敷豪太、
ミック・カーン、ビビアン・スー。

去年の7月7日、ミックを支援する為に再結成、
楽曲の売上はミックと家族に寄付されました。
そのレコーディングの様子をUstで見てました。

ご冥福をお祈りします。

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一浪して何とか大学生になり、
東京で一人暮らしを始めた時、
見つけた不動産物件は2Kの木造一軒屋風呂無し。
(初代TATOO Studio)
結果、6年間銭湯生活でした。

別段、不自由は感じなかったですねぇ。
”彼女”と行く銭湯もそれはそれで
「神田川」的情緒を楽しめましたし、
そんな風情を面白がってくれる女性が好きだったしねっ
緊急事態の時はコインシャワーもありました。
頭を洗うだけなら”台所”でOK!www

最近ではジムで”銭湯気分”を味わっていましたが、
私が通っている所が12月いっぱい改修工事で
1ヶ月お休みだったので、
久しぶりに”リアル銭湯”に行ってきました。

東京都の銭湯の入浴料、幾らだかご存知?
20年前は・・・280円だったかしら?

調べていたら、こんなHPがありました。

こちらをクリック!→「東京の銭湯入浴料金の推移」

2011年1月現在、
東京都の銭湯の料金は・・・450円でした。
所謂”スーパー銭湯”の設備を完備していて、
明るくて清潔、しかも結構繁盛してましたねぇ。

お家にお風呂があっても、
たまには”大きなお風呂”に入りたい。

温泉なら尚更ですけど、
そうじゃなくても、日本人の文化…いや、性(さが)として
銭湯は絶対に無くならないじゃないかしら?
数は更に減っていくのかもしれないけどね。

これって、”音楽業界”の今の状況とちょっと重なる?w

なんて事を考えながら2011年に世に出すべく
曲を書く・・・私なのでした♪

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今年最初の1曲が出来ました。
シンプルにA・B構成。
久しぶりにTrackから作ってみました。

だば、続けてもう1曲♪

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半分出来ました。
焦っちゃいけない
”予感”はあるんですけどね。

今日はもう終わりにします、仕上げません。
取り敢えず・・・
オヤスミナサイ☆

ふっふっふっ♪


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まあ、お正月ですから
御節を食べてTVを見て寝て x3
位で1日が終わります。

東京ではアナログ放送だと
NHK、教育、日テレ、TBS、フジ、朝日、テレ東
(・・・MXとか放送大学はどーしたらいいの?)
これにBSとかCSとかあって、
ミニマムで”7択”な訳です。

足りてますか?

地域によってはケーブルTVなんかあったりして
スポーツや映画、ドキュメンタリー専門チャンネルを
楽しんでいる方もいらっしゃるでしょう。

因に…石井さんは”ディスカバリーチャンネル”が
お好きの様ですw。

更にネット環境があれば動画サイトあったり、
単に情報収集の為にPCに向かう人もいるでしょう。

平日、仕事を持つ一般的な大人は
これらTVやネットから情報を収集する時間が
一体どれ位あるんでしょうか?
まあ、仕事の一環として”情報収集”する方も
いらっしゃると思うので、
単純に”娯楽”に限定しましょう。

仮に、通勤時間も込みで10時間働いたとして
(実際は12時間位いってますよね?)
睡眠時間を7時間、
食事・入浴・休息など…トータルでざっくり3時間。
すると、かなり雑な見積もりですが…
自由になる時間は余裕のある人で4時間です。

この4時間でTVを見る・・・見ない人もいる。
ネットをする人、趣味を楽しむ人。
人それぞれです。

TVやネットだけでも選択肢がここ10年で
爆発的に増えた気がします。
”何の?”選択肢?
面倒なので割愛しますwww。

「あなた、ちゃんと自分で選んでますか?」

人が自ら選択して咀嚼・吸収出来る情報量を
与える側は既に越えてしまってはいないでしょうか?
受け取る側の意識や能力が追いついていないのか?

どーですか?どーでもいいですね

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今年も宜しくお願いします。
数年振りに東京で過ごすお正月です。

何処にも行きません。
初詣もしません。
(後日スタッフ全員で行きますけど)

まあ〜あれですよ、”The 寝正月”www。
これは北海道に帰ったお正月も同様です。
うちは親戚付き合いがあまり無い…
と言うか、親戚が少ないってーのもあると思うのですが、
お盆もお正月も地味ですね。
映画『サマーウォーズ』の様に
家族や親戚が沢山集まって賑やかにすごす事に、
ちょっとだけ憧れたりもします。

仕事初めは・・・今日からです
全然構いませんわよ♪

今年はどんな年にしようかしら・・・
どーしたらいいと思いますぅ?
素敵な御提案があれば”乗っかります”ので、
ご意見お待ちしてしてますm(__)m。



賀正!


♫2011♫

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今年を振り返ってみると...
何だかアルバムを沢山作ったみたいなんですけど、
”忙しかった感”がそんなに無い。

そう言うとマネージャーに
「んな訳ないじゃん!」と突っ込まれます。
確かに2週間でアルバム1枚作っちゃったりしたけどぉ、
忘れました、そんな事www。

アルツハイマーなら大問題ですが、
私のこの「忘れっぽい」性格は
ある意味”長所”なのかもしれません。
そのお蔭で音楽作りに嫌気が差したり
ストレスが溜まったりしないんですから

それと、今年は・・・
友達が増えましたwww。
基本”出不精”なんですけど、
やっぱり出掛けて行かないとダメですね。

と言う訳で、2010年も残すところ5時間。
24時を回る頃にはBlogもTwitterも
サーバーが混み合ってイライラするはず。
なので、新年のご挨拶は
明日の午後にでも♪

今年1年、有り難う御座いましたm(__)m
来年も頑張ります!!!



TATOO(多東 康孝)

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『ザ・ウォーカー(The Book of Eli)』
監督:アルバート・ヒューズ、アレン・ヒューズ
出演:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、
   ミラ・キュニス、ジェニファー・ビールス
滅びた世界を旅する男イーライがいた。
彼は30年間もアメリカを西に歩き続けている。
目的地は何処なのか彼にもわからない。
ただ「本を西へ運べ」という心の声に導かれるままに。
一方とある本を探し続ける独裁者の男カーネギーがいた。
彼は自分の思い通りになる理想の町を作ろうと企てていた。
そしてイーライはカーネギーが仕切る町に立ち寄る。
カーネギーは探していた本を
イーライが持っていることに気づき奪おうと企てる。

劇場で予告編を観た時から気になってました。
ただ、世紀末的な文明が滅んだ世界って、
日本人にとってはもう「北斗の拳」の
イメージが強くないですか?www
まあ『マッドマックス』なんかもありますけど、、、
ただ、”聖書”を題材に1本映画を作れてしまう辺りが
凄いです・・・が、
デンゼル・ワシントンとゲイリー・オールドマンの
存在感だけで何とかギリギリ成立しているのか?
ってゆーか、ゲイリー・オールドマンの
こーゆー使い方って”安易”じゃないですかねぇ。
で、これを書くにあたって調べて初めて気が付きました。
ジェニファー・ビールスだったんだ、母親役。
☆3つ


『運命のボタン(The Box)』
監督・脚本:リチャード・ケリー
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、
   フランク・ランジェラ
ある朝、ルイス夫妻の元に差出人不明の箱が届けられる。
その箱の中には赤いボタンが付いた謎の装置が。
不気味に思う夫妻だったが、その日の夕方、
妻の前にスチュワードと名乗る老人が実際に現れる。
彼が言うには、この装置のボタンを押せば
100万ドルを手に入れることができる。
しかし、世界のどこかの貴方の知らない誰かが
死ぬことになる、と。
金銭的に不安を抱えていた夫妻は
この誘いに乗るべきかどうか迷うが…。

あなたならどうします?

設定は非常に面白いですね。
ただ、かなり初期の段階で
これから主人公夫婦に降り掛かるであろう困難が
用意に想像出来たり、
何だか設定の詰めの甘さが露呈したりと、
B級…とまでは言いませんが、
残念な感じが否めない。
ただ、全体に漂う”SF感”は嫌いじゃないんだなぁ。
電波望遠鏡・巨大施設(目的は不明)・大型送風機、
1970年代のSF的な匂いがいい感じw。
☆3つ


『SALT』
監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、
   キウェテル・イジョフォー、
   ダニエル・オルブリフスキー
ある日、ロシアからやってきた謎の密告者オルロフによって
CIAにもたらされた情報は、
アメリカの仕業に見せかけた
訪米中のロシア大統領暗殺計画と、
その為にロシアから送り込まれた
ソルトという名の女スパイの存在だった。
罠だと懇願するソルトだったが
CIAに二重スパイを疑われ追われるハメに。
CIA本部からの脱走に成功したソルトは
アメリカ副大統領の葬儀に
出席していたロシア大統領を襲撃する。
その後一度はCIAに投降したかのように見えたが、
再びパトカーから逃げ出し行方をくらませてしまう。

アンジェリーナ・ジョリーの魅力と
その活躍が十二分に描かれている点においては、
とても素晴らしい作品ですね。
アクションも凄いし、「敵?味方?」ってとこでも
ハラハラしますし。
でもまあ、粗捜ししながら観ている訳ではないのですが、
すんなりホワイトハウスに侵入出来ちゃったりとか、
大分”雑”な面もちらほら。
事件に関する動機やその”意味”みたいな事にも
感情移入出来ないのが残念です。
続編・・・あるんだろうなぁ。。。
☆3つ


『プレデターズ』
監督:ニムロッド・アーントル、製作:ロバート・ロドリゲス
出演:エイドリアン・ブロディ、アリシー・ブラガ、
   トファー・グレイス、ダニー・トレホ、
   ルイス・オザワ・チャンチェン
傭兵のロイスはある未知なる惑星で
囚人、日本人の殺し屋、メキシコの暗殺団一味などからなる
戦闘集団をいやいやながら統率することになる。
やがて、自分たちが新種プレデターの餌食として
惑星に連れてこられたことが判明。
生き残りをかけたプレデターとの壮絶な闘いが始まる。

シュワルツェネッガー主演の『プレデター』(87)から
基本は一切変わってません。
これも後から気付いたのですが、
製作に『フロム・ダスク・ティル・ドーン』で監督を務めた
ロバート・ロドリゲスが参加している割には
ちゃんとしてますねwww。
シリーズの流れからすると『エイリアンVSプレデター』の
続編と思いきや、やはりあの設定では
お話が広がりそうもなかったので、
新たな舞台(未知なる惑星)で、
最初の設定(人間狩り)はいいアイディアかも。
それにしても…「日本のヤクザ=忍者」
いい加減突っ込む気にもなりませんが、、、
☆3つ


今回はちょっと不作かな?

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