作編曲家 TATOOのブログ
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近のお仕事
コメント
[08/09 りえくま]
[07/08 りえくま]
[07/07 TATOO]
[07/07 Pine]
[06/18 まる]
[06/14 まきりん]
[04/16 今はおじさん]
[11/14 今はおじさん]
[08/16 NONAME]
[08/11 NONAME]
プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
バーコード
ブログ内検索
意外な組み合わせ、チェロとボイパ。
しかしながら驚くポイントは、
チェロが半端なくウマイ!
ピッチ(音程)の正確さと楽器の鳴りが素晴らしい上に
with ボイパですw。
リズムも正確だしグルーブ(ノリ)もあります。

凄いなぁ〜

拍手[7回]

そんなに大袈裟なもんでもないんですが、
昨日久しぶりに見掛けたものですから。

???


写真真ん中の光・・・UFOです。

名物ですよw。しょっちゅう荒川上空を飛んでいます。
ネットで「赤羽 UFO」と検索してみて下さい。
正体がわかります

拍手[5回]

TATOO BAND Liveで1曲
Incognitoの曲をカヴァーするんですが(多分)、
歌詞を調べようとネットで検索してみたところ
どーも引っ掛からない・・・。
この曲、2007年12月1日、
高円寺JIROKICHI での
『植田博之 Smooth Jazz Live』でも演奏してます。
その時には「Misunderstood」と紹介されました。
植田さんが持って来た曲なので
出演者も全員何の疑いも無くそう思っていました。
楽譜にもそう書いてありますしねw。

そういえば先月の選曲会議の時に、
私:「Incognitoのあの曲って
  どのアルバムに入ってるんですか?」
植田:「それがねえ、わかんないだよね〜」
ん?分かんない?あぁ〜そーですか。
まあ然程気にはしていなかったんですが。。。

で、実際には「Misunderstood」っていう曲はあります。
アルバム『Beneath the Surface』(1996年)に
収録されています。
しかし、この曲は・・・知らないw。

じゃあ”あの曲”は何て曲?

さあ、あなたならどうやって調べます?
タイトルは分からない。
もっと言えば本当にIncognitoの曲なのかも疑わしいw。
日本語の曲なら鼻歌で検索出来るかも。
でも英語だし、そもそも歌詞を調べようと
調べ始めた訳ですから。

手掛かりは・・・曲の長さが4分49秒

iTunesでIncognitoの曲を検索して
4分49秒の曲があればそれが正解!
よし!やってみました。
ありました!3曲!
・・・全部違いました
じゃあIncognitoじゃないの?
だったらお手上げです。

う〜〜〜ん・・・
仕方ない、歌詞を聞き取ってみよう。
「ふんふんふん〜♪なんちゃらかんちゃら〜
 ・・・day by day・・・」

「day by day」は確かに言ってます。
試しにYouTubeに
「Incognito day・・・」と入れてみたら、

出た!
「Incognito day by day」って!


はい、正解!この曲ですわ


「Cada Dia」はポルトガル語で「毎日」
つまり「day by day」です。
アルバム『Who Needs Love』(2003年)に入ってます。
iTunesには入ってません。。。

なので訂正します。

2007年12月1日、高円寺JIROKICHI での
『植田博之 Smooth Jazz Live』で演奏したのは
「Misunderstood」ではなく「Cada Dia」でした。

そうしてやっとの思いで辿り着いた肝心の歌詞は、

I’m dreaming of Bahia day by day by day
I’m hoping to see her soon some day I pray

のたった2行でしたw。
8月7日に多分演奏します。
是非、聞きに来て下さいねっ♡

植田さん、今度ごちそうして下さいw

拍手[7回]

思いついた事を書いておこう。

私、中学・高校と吹奏楽部員でした。
楽器はホルン(正確には”フレンチホルン”)でした。
中学時代はかなり”特殊”で、
冬はスケート部・・・(スピードスケートね)!
(3年の時は部長!しかもリレーで全道優勝
”冬”以外は吹奏楽部、他の部員は野球や陸上をやってました。
まあ、普通はそーなります。

それはさておき・・・
吹奏楽部関連の話ですが、
自らホルンを望んだ訳ではなく、
中学の顧問の先生との”取引”で結果、
欠員があったホルンに廻されただけなんですけどね。
取引の内容については・・・今は伏せておきますw。

最近、と言うか私が現役吹奏楽部員だった直後から、
男子部員の減少が半端ない気がします。
ここ数年メディアに登場する吹奏楽部は
(所さんの番組とかで紹介されてますけどね)
9割女子じゃないですか?
これはいったい何が起こってるんでしょうか?

草食男子や肉食女子の台頭に見られる
生物学的なバランスの変動に
音楽がどう絡んでいるのか。
興味深い謎が潜んでいる気がして・・・ね♪

今後、注意深く観察して行こうと思ってます。

拍手[5回]

『ワイルド7』(2011年)
監督:羽住英一郎、原作:望月三起也
脚本:深沢正樹、音楽:川井憲次
出演:瑛太、椎名桔平、丸山隆平、阿部力、宇梶剛士、
   平山祐介、松本実、要潤、本仮屋ユイカ、
   中原丈雄、吉田鋼太郎、深田恭子、中井貴一
警視庁の草波警視正によって組織された「ワイルド7」。
彼らは凶悪犯を処刑する権限を与えられた
超法規的警察組織だ。
銀行強盗犯を追っていたワイルド7メンバーの飛葉大陸が
犯人を処刑しようとしたところ、
謎のライダーが犯人をライフルで射殺し走り去った。
そのライダーを追った飛葉は本間ユキという女性と出会い、
彼女を愛し始める。
そんな中ウイルステロが起こりワイルド7が出動。
黒幕を確保した時ユキが姿を現す。

原作の漫画が『週刊少年キング』に連載されていたのが
1969年から79年・・・ふぅw。
私の周りでも結構人気だった気がしますが、
”漫画禁止”だった私は読んでないです。
「法律で裁けない犯罪者はその場で処刑してしまうべき」
”必殺・仕事人”現代版?w
こうゆう設定はその後も時々登場しますね。
地下鉄サリン事件など、
日本でもテロ犯罪が起こりうる時代ではありますが、
何だか70年代に想像していた”犯罪”と
現代における”それ”には根本的な違いがあって
そのギャップに若干違和感を覚えてしまいました。
特に欠点がある訳でもないんだけど
ちょっと残念。
☆3つ半


『ドラゴン・タトゥーの女』(2011年)
監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:スティーグ・ラーソン
出演:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、
   クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド
雑誌「ミレニアム」の発行責任者ミカエルは
実業家の不正を暴くが、逆に名誉毀損で有罪判決を受ける。
そんな中、かつての経済界の大物一族の長
ヘンリックがある依頼をする。
40年前に起きた、彼が最も愛情をかけていた16歳の娘
ハリエットの失踪事件の謎を解く事だ。
やがて彼の助手として情報収集能力に長けた
天才的ハッカーの“ドラゴン・タトゥーの女”、
リスベットが加わる。
そして2人は、一族の忌まわしい過去を知る事になる。

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化した
スウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」を
「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の
デビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクした
ミステリーサスペンス・・・です。
スウェーデン版も以前見ました。
ストーリーの本筋は殆ど変更されていません。
(エンディングがちょっとだけ違う)
そしてスウェーデン版同様・・・長いですw。
お話のあらすじだけ知りたいなら最初の1時間と
最後の30分を見れば充分ですが、
全部見てもちゃんと楽しめます。
話題となった”えぐい描写”もこれまた
登場人物の内面を描くのに必要であった気がします。
ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラの演技が見事!
☆4つ半


『リアル・スティール』(2011年)
監督:ショーン・レヴィ、原作:リチャード・マシスン
出演:ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、
   エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー
2020年、ボクシングは生身の人間ではなく
高性能のロボットたちが闘う競技になっていた。
元ボクサーのチャーリーは
ロボットの賭け試合などで生計を立てていた。
ある日、かつての恋人が亡くなり、
その息子・マックスがチャーリーの元にやって来る。
部品を盗むために忍び込んだゴミ捨て場で
マックスはATOMという旧型ロボットを見つけ
家に持ち帰ってきた。
マックスはATOMをチューンナップし試合に出場する事に。

父と息子が旅を続けて行く中で
心を通わせていく様を描いた
「昔ながらのアメリカン」な作品です。
少し先の未来が舞台なのに何となく懐かしい感じ。
ロボット同士の格闘シーンは迫力満点です。
で、お話は予定調和で先が分かっちゃいますが、
それでいいんだと思います。
「ATOM」って名前は大丈夫?とも思いましたが、
ちょいちょい日本に対するリスペクトが見え隠れするので
問題ないのでしょうw。
☆4つ


『J・エドガー』(2012年)
監督・音楽:クリント・イーストウッド
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ、
   アーミー・ハマー、ジョシュ・ルーカス
FBI初代長官として、アメリカの秘密を握ってきた男、
J・エドガー・フーバー。
彼は自分の業績を回顧録に残そうと考え、
自らのキャリアについて語り始める。
1919年、当時の司法長官の家が
爆弾テロ事件の捜査で注目された彼は、
FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となる。
独善的な彼には批判も多かったが、
彼は成果を挙げ続けた。
そんな彼を支えたのは生涯彼の右腕であったトルソン副長官と
秘書のヘレン、そして母親のアニーだった。

回顧録の作成中の”現在”と、FBI創設時の”過去”からを
行ったり来たりしながら、
歴代の大統領さえ手出しできない
強大な権力を築き上げていった
J・エドガー・フーバーを描いていきます。
・・・かなり”淡々”と。
普通、映画やドラマではテンポ感がぐっと早くなったり
止まったりする事でメリハリが生まれ、
人の心を揺さぶるものですが、
場面は変われどBPMが一定で強弱も殆どないまま
映画は進んでいきます。
実は、、、返却期限まで時間が無かったので
2倍速で見ちゃったんですけど(汗)、
全く違和感なく見終えてしまいました。
どーかなぁ、、、
好き嫌いがはっきり分かれそうな作品ですね。
☆3つ半

拍手[4回]

先月、モニタースピーカーを買いました。
それまでの20数年間、
ラジカセとヘッドホンで音楽を作ってきましたが、
特に問題は無かった気がします。

結果、こんなレイアウトになりました。


真ん中に鎮座している”玉様”の玉は、
去年の震災の際に行方不明になっていました。
新しいモニタースピーカーを設置する際に
発見!&元の位置へ!w
行方不明になった去年に、もの凄く必死に探したんですよ。
でも見つからなかった。
新しくスピーカーを設置する時に発見しました。

何だかしっくり納まっている気がします。

センターがぶれなければ”音”もぶれませんから・・・ね ♪

拍手[12回]

以前、このブログでも書いた事があるような・・・
私、基本的に昔の事はあまり覚えていないんです。
そう言う割には”カテゴリー”の「日時計」の内容などは
克明に覚えていたりするんですけどね

今日は久々にビックリしました。
夕方ジムに行って夕食を済ませ、
カバーモノのアレンジを始めようと思い、
2年前に同じ曲のアレンジをした事があったので
ガイドメロディーのデーターだけ
そこから拝借しようと思ってファイルをコピーしました。

・・・ん?
Type_AとType_B?
何だこれ?

両方のファイルを開いてみました。
Type_Aは・・・知らん!こんなアレンジ!
Type_Bは・・・ああ、知ってる!CDになってるわ、これw

はて?・・・
思い出しました!
2年前、この曲をアレンジしてType_Aを作りました。
その後、他の曲を何曲かアレンジして
アルバムの全体像が見えて来た時、
Type_Aのアレンジよりもより”原曲に近い”方が
まとまりがいいと思ってType_Bを作った・・・のかな?

Type_Aは・・・いいんだけど、ちと物足りない。
なるほど!いまなら何が足りないか良く分かる。
LoopとStringsを足してコードを一部変更して
BassとDrumsの音色を変えて
ピアノにコンプ掛けてEQして・・・おっ!いいじゃん♪
結果、1時間半で終了。

2年前の私に感謝。
真面目だな〜、俺w。

拍手[5回]

最近アレンジが立て込んでいて
ジムに行けていませんでした。
TATOO BAND Liveもまで1ヶ月を切った事だし
そろそろカラダを絞らなくてわ・・・。
別に裸で演奏する訳でもないので
(・・・脱ぎましょうか?)
関係無いっちゃー関係ないんですけどねw。

そんなこんなで久々に泳いできました。
で、ふと気付いたんですが、、、
先月、新しい水着を買いました。
セールで2,500円位の大したもんじゃないです。
下半身だけで膝ちょい上までの丈のモノです。

今までは25mをクロールで泳ぐのに
20ストローク(調子が悪いと21)だったのが
最近は19ストロークで泳げるんです。
サボりがちなので
ここにきて急激に上達したとは思えません。
新しい水着の効果なのでしょうか?

バシャ~~~~へ(; ̄o)へ~~~バシャ

拍手[4回]

他の2匹の冷静さとのギャップと
新たな”アレ”の出現に混乱する様を
とくとご覧あれw

靴下怖い

拍手[7回]

サボってませんよ・・・


「エンディングどーしよーかなぁ〜?・・・zzz」

いやっ、寝てないってば!

拍手[6回]

昨日に引き続き(今回は続いてるねw)
PAPA X StudioにてChorus Rec♪
昨日チャリを撤去されたから・・・
と言う訳ではないですが、車でお出掛けしました。
まあ、強いて言えば・・・暑かったから?w
いや、それが違うんです!
”感”が働いたというか”持ってる”と言うか。

行ってみたら沢山荷物を持って帰るハメに。
流石!道産子&田舎育ち!
野生の勘!(・・・違う?w)

まあそんな事は置いといて・・・。
えっと、今日のChorus録りは
まだ言っちゃいけないヤツで・・・

あっ、歌ってくれたのは8ちゃん♪(長谷川久美子さん)


昨日のPercを録ったのは・・・もう言ってもいいんだ!
(ややこしいんです、色々と

「東京カフェスタイル♯2 memories」

2012.09.19発売決定です!!!
4月に発売し大好評だった「東京カフェスタイル」シリーズ。
第2弾の発売が決定!
今回は♯1に参加した池田綾子、松本英子、
拝郷メイコ、長谷川久美子に加え、
諫山実生がf.e.n.に参加。
ゲストにはYUKA(moumoon)を迎え
「松任谷由実」の楽曲をカフェアレンジして
f.e.n.がカヴァーします。

商品概要はコチラ→「東京カフェスタイル♯2 memories」

コピペ終了!w

今回のもいいですよ〜、まだ出来てないけどw。
また発売日近くになったらご報告します。

あっ、こんな所にも情報が・・・→TATOO BAND LIVE

うししっ

拍手[9回]

全く”追い込まれてる感”は無いのですが
何気にアルバム3枚同時制作中です。
んで、昨日はPercussion Rec Day。

先々週に引き続き(…引き続いてない?w)
桜ちゃんの登場です♪

Tree Chimeなう♪


午前10時半からレコーディング、
私のアレンジ分は12時には終了。
1日が長くて何だか得した気分♪
・・・と思いきや、
駅近くにとめておいた自転車を撤去され、
返却に5千円の出費。
人生とは・・・一筋縄ではいかないモノでございます。
( ̄へ ̄;

今日はChorus録りでーす!

拍手[5回]

2010年11月23日、
宮城県石巻市で行われた”Music Fund Live”
現地で全てを仕切ってくれた熊倉一徳氏が
上京するという事で、
Bandメンバーも集結する事に。
2011年3月12日に集まるはずだった飲み会。
(私は11日から久留米入りするはずだったので
 欠席の予定でしたが・・・)

昨日、1年と4ヶ月を経て
震災で実現しなかった飲み会のリベンジ開催!
復興はまだまだ終わりが見えないけれど、
それぞれの出来る事をやってきて進んできました。
みんな元気にまた集まれて良かったです。

引き続き頑張って行きましょう!


次は石巻で集結!!!

拍手[8回]

≪ Back   Next ≫

[324] [325] [326] [327] [328] [329] [330] [331] [332] [333] [334]

Copyright c 日々是LOGIC。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆