作編曲家 TATOOのブログ
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プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
バーコード
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20年近く前から今に至まで(そしてこれからも)、
ふと見たくなるLive映像があります。
1992年のLive Under The SkyでのPat Metheny Group。
VHSからHDレコーダーに移植した今でも
ほろ酔いで音楽が欲しくなった時に再生しています。

今の若い人はLive Under The Skyなんか
知らないんだろうなぁ〜。
まあ、聞いてみてくださいな♪

Minuano 6/8 Pat Metheny Group


早く飲まなきゃ

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先日、生まれて初めて”生”で文楽を観て来ました。
国立劇場も初めてでした。



演目はこちら


小劇場の中


イヤホンで解説を聞きながら字幕を見ながら・・・
内容は良く分かりました。
3人で一体を操る人形の動きはとても繊細で
時に色っぽく、時にコミカルに、表現していきます。
歌も語りも音楽(楽器)もあって・・・
ミュージカルの要素が揃っている事を発見出来たり、
とても勉強になりました。
しかし・・・時間帯もあるんですけど
休憩時間がちょうど”お昼”で、お弁当の後は・・・
強烈な”睡魔”に襲われます
台詞だけの所は大丈夫なんですが、
歌になって”音楽”になると気持ち良くって、もうダメwww。
コックリコックリしちゃいました
私の隣の女性も同様でしたので・・・自然な事ですわ

隣の最高裁も初めて間近に見ました。


建築家岡田新一氏によって設計された
日本を代表する建築物の一つです。
・・・って大学の時習った・・・はずwww。

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5.sora
 2006年に書かれた曲です。
 先日、古いHDDの中身を確認していたところ
 最初のPrePro音源を”発掘”しました。
 展開は同じですが、サビの雰囲気が
「炎のランナー」のサントラみたいでしたわ
 池田さんの場合、
 歌詞とメロディーが同時に出来る事が多いのですが
 この曲はまずメロディーが先行して出来ました。
 バラードに限らず曲の展開でスタンダードなのは
 イントロは少々派手に(印象的に?)始まり、
 Aメロ・Bメロと徐々に楽器が増えていって
 サビで「ドッカーン!」と盛り上がるパターンです。
 実際、2番ではそうなってます。
 この曲もメロディーの展開からすると1番から
 王道でストレートに行くのが良いと思いつつ・・・
 何か違う。
 最初に出て来る一番聞かせたい所(サビ)はむしろ
 オケが薄い方が歌が引き立つなと、
 Aメロ→Bメロと順調に盛り上がっといて
 サビではピアノと歌だけになります。
 この時点で私は、
 歌詞の内容も誰に対して作った歌かも知りませんでした。
 これがアレンジの面白いところで、
 メロディーが呼ぶ世界観にアレンジが引っ張られて
 4分50秒の”舞台”を整えるんです。
 「1サビで落とすパターン」
 人生”初”の試みです。
 最後の転調サビから登場するホルンが”熱い”!
 私、中学・高校と吹奏楽部で
 フレンチホルンをやっていたので、
 この楽器、”奴”の実力は知ってましたwww。
 見事に盛り上げてくれてますね。

 やくしま森祭り・薬師寺Live→水煙の夢/石井竜也
 導いてくれたのは”リーダー”でした。

6.色彩
 前作『オトムスビ』でもピアノと歌のみの曲
(「つむぎうた」など)がありました。
 この曲も間奏にオーバーダブしたパートはあれど
 基本的にはピアノと歌だけです。
 しかも実際歌はPAPA X Studioで録り直しているので
 厳密には違うのですが、
 ”私的”には「一発録りのLiveレコーディング」です。
 池田さんが自宅で録って来たデモを聞きながら楽譜を起こし
 クリック(メトロノーム)を聞きながら
 傍らで池田さんが歌う歌を聞きながらピアノを弾く。
 1回だけ。それがこのテイクです。
 歌は同時に録っていなかったので
 後から歌い易い様にエディットはしましたけど、
 その瞬間に私から出て来たフレーズはそのままです。
 打ち込みだし、弾き直そうと思えば何回でも出来ます。
 1/1000秒単位でタイミングも変えられるし
 タッチの強さや音色も調整できます。
 でも、その日にその曲に出会ってその瞬間に感じた事。
 それをパッケージして作品にしたいと思ったんです。
 CDというのはある意味”集大成”ではあるけれど、
 Liveと同じ”瞬間”の記憶とも言える。
 人生に1枚のCDしか残せないのなら
 何十年も掛けて悔いの残らない物を作ろうとするあまり
 結局、出来上がらないと思うんですよ。
 私は・・・沢山作って世に出したいのでw
 反省は次回作に反映して、どんどん作りますわ
 たまたま訪れたLiveでの演奏が
 今世紀のBestかも・・・見逃せませんね♪

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長い事サーバーがダウンしていた様で・・・
遅めの更新です。

ネットのニュースから

Abbey Road Studios売却へ=ビートルズゆかり−英紙
2月16日18時53分配信 時事通信
【ロンドン時事】ビートルズがレコーディングに活用し、
数々の名曲を生んだ
英ロンドンの「Abbey Road Studios」が
親会社の音楽大手EMIグループにより
売りに出されていることが分かった。
16日付の同国紙フィナンシャル・タイムズが報じた。
EMIは販売不振で深刻な経営難に陥っており、
数千万ポンド(1ポンド=約141円)
に上るとみられる売却収入を
自社の運転資金に充てたい考えだ。
同紙によると、ビートルズは1962〜69年に
約9割の曲を同スタジオで録音。
ピンク・フロイドなどの著名アーティストも好んで利用した。
ただ近年では、利用料が割安で技術的に優れた
他国のスタジオとの競争にさらされており、
EMIが高価な施設を保有する理由が薄れていたという。
スタジオの名称は通り名に由来し、
スタジオ前の横断歩道では
ビートルズのアルバム「アビイ・ロード」の
ジャケット写真も撮影された。

石井さんの『日時計』のストリングスも
このスタジオで録音されました。
私は行ってないですけど
詳しくはこちらから→『日時計』/石井竜也 6

石井さんの現在製作中のNew Albumや
Tokyo Smoothのレコーディングでお世話になった
Victor Studioもそうなんですけど、
老舗のスタジオの良さというのは、
スタジオ自体の豊かな鳴り・響きも然る事ながら、
ビンテージのアナログ機材が充実しているのも
魅力の一つです。
しかしながら、その状態を維持する事は非常に困難で
メンテナンス出来る人材も減りつつあるのが現状です。

日本の音楽業界に元気がないのは肌で感じていますが
イギリスも・・・厳しいのね。
PC上でバーチャルな楽器をバーチャルな空間で演奏して
”それ風”な音が作れるようになったお蔭で
制作費は格段に下がったのは事実です。
無論、そういった場合でも
音楽に魂を込める事は怠りません。
楽器や環境がどうこうよりも大事な事もあるでしょう。
ただ、”本物”には人の心を揺さぶる”何か”があります。
オーナーが替わってもStudioとして残して欲しいですね。
頑張れ!ぽーる♪

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『Race to Witch Mountain』
監督:アンディ・フィックマン
出演:アナソフィア・ロブ、アレクサンダー・ルドウィグ
   ドゥエイン・ジョンソン、カーラ・グギノ
ラスベガスでタクシー運転手をするジャック・ブルーノ。
ある日彼の車の後部座席に突然謎の兄妹が現れる。
不思議な能力を持つ兄セスと妹サラは
命がけのミッションを課せられていた。
それは、アメリカ政府によって封印された禁断の山
“ウィッチマウンテン”に行くこと。
兄妹の妨害を図る国家機関と熾烈な戦いを繰り広げながら
ジャック達は秘められた驚くべき宇宙の謎に迫っていく。

ディズニー作品という事で過激な描写などは無く、
非常に上品に仕上げられています。
1975年公開(日本は1977年公開)の映画
『星の国から来た仲間』のリメイクだそうですが・・・
覚えてないなぁ〜。
1977年公開の『未知との遭遇』は
ハッキリと覚えています。
この頃は”夢”がありました。宇宙・エイリアン・・・
やりたい放題でしたねwww。

全編で98分。
コンパクトでお話も面白く映像も”まあまあ”。
役者に魅力もあり、最後まで楽しく観れました。
テンポもいいし。
決してA級の作品ではないけれど、
面白かった!と素直に言える作品です。
脇役のキーラン・ハインズの顔。
出演作は覚えてませんが・・・印象的です。
『コックと泥棒、その妻と愛人』に出てました?
☆3つ半


『Transporter 3』
製作・脚本:リュック・ベッソン
監督:オリヴィエ・メガトン
出演:ジェイソン・ステイサム、ロバート・ネッパー
   ナタリア・ルダコーワ
闇の運び屋・トランスポーターのフランク・マーティン。
ある仕事の依頼を断ったフランクは“依頼人”に誘拐され、
車から20m離れると爆発する特殊なブレスレットを
装着させられてしまう。
こうして力ずくで仕事を受けさせられたフランクは
仕方なく車に乗り込むが、
そこには彼と同じブレスレットをはめられた
赤毛の女が乗っていた。

人気シリーズの第3段です。
全てに共通なのは・・・
運ぶ”物”が”人”だとトラブルに巻き込まれる、
って事?www
それに迫力満点のカーアクションと
ストーリー展開のテンポの良さですね。
基本的にクオリティーの高いシリーズだと思います。

今回も期待を裏切りませんでした。
環境問題を取り入れつつ
陸続きのヨーロッパならではのロケーション。
しかしまあ主演のジェイソン強すぎ?www
安心して見てられますけどね。
湖での”あれ”は少々”あれ”ですけどぉ。
そこはそれ、映画なんですから・・・OKです。
『プリズン・ブレイク』ではせこい役(ティーバッグ)だった
ロバート・ネッパーが敵の親玉を好演してます。
ナタリア・ルダコーワの首の後ろに漢字で「安」と
TATTOOが入ってますが・・・どうなんでしょう?www
☆4つ


『I Come with the Rain』
監督・脚本:トラン・アン・ユン
主演:木村拓哉、ジョシュ・ハートネット、イ・ビョンホン
他人の痛みを我が身に引き受けることができる
不思議な力を持つ男シタオが失踪し、
捜索を依頼された探偵クラインは
彼の足跡を追ってフィリピン・香港へと渡る。
そこでクラインは香港マフィアのボス
ス・ドンポもシタオを探していることを知る。

アジア特有のじっとりとした気候。
マフィアのバイオレンスな闇社会。
クラインの過去=殺人事件の猟奇的な風景。
異なった3つの世界観が交錯する不思議な映画です。
フランス映画と聞いて納得。
”間”が独特です。
こういった所に”お国柄”が出たりする事ありません?
ストーリーは一応ちゃんとあるのですが
インサートされる抽象的なシーンで
少々混乱させられます。
監督がこれらのシーンにどんな意味を持たせて
記号化しているのか、
全てを理解する事は出来ませんでしたが、
逆にそれが観た者同士で
「あーでもない、こーでもない」と
語り合って盛り上がるのが
この手の作品の正しい楽しみ方?
なのかもしれませんねw。

この作品は”キリスト教”の思想を
描いていると思われます。
「人間は全て罪を持って生まれてくる。
 その罪をすべて引き受け贖ってくれるのが
 救世主イエス・キリストである」
不死身で他人の傷を引き受けてしまうシタオ
=イエス・キリスト
ドンホの愛人のリリ
=マグダラのマリア
イエスの真意を理解せず少しずれている・・・ドンホ
=ユダ
クライン=語り部・・・
こんな感じかしら?

トラン・アン・ユン監督は現在、
日本映画『ノルウェイの森』を撮っているそうですが
どんな作品に仕上がるか、楽しみです。
☆4つ


『ココ・アヴァン・シャネル』
監督:アンヌ・フォンテーヌ
主演:オドレイ・トトゥ、ブノワ・ポールヴールド、
   アレッサンドロ・ニヴォラ
伝説のファッション・デザイナー
ココ・シャネルの半生を描く。
孤児院で育った少女時代を経て
酔った兵士を相手に歌うナイトクラブの歌手となった
ガブリエル(ココ・シャネル)。
その一方、つつましいお針子として
田舎の仕立屋の奥でスカートのすそを縫う日々。
酒場で知り合った将校エティエンヌ・バルサンの愛人となり、
退屈な暮らしを送ることに。

『アメリ』でお馴染みのオドレイ・トトゥです。
上手ですねぇ〜。
『ダヴィンチ・コード』での演技も印象的でしたが。
ココは少女時代から周りをよく観察し
その鋭い洞察力から独自の発想のデザインを生み出す。
装飾過多の女性の帽子をシンプルな装飾に。
華麗だがコルセットで締め付けていた窮屈な女性の衣装を
着やすく動きやすいものに変える。
黒のもつ喪服のイメージを一新する。
等々・・・。
当時の女性のファッションに革命をもたらすに至までの
”修行時代”を描いています。

特典でメイキング映像が収録されていますが
そこで”へぇ〜”っと思ったのが・・・
監督・制作・脚本・衣装が全員女性なんです。
それもあってか、
”ココ・シャネル”を描こうとする情熱が凄い。
とても良い作品でした。
☆4つ半


『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』
監督:ギャヴィン・フッド
出演:ヒュー・ジャックマン、リーヴ・シュレイバー
   リン・コリンズ、ダニー・ヒューストン
「X-MEN」シリーズの人気キャラクター、
ヒュー・ジャックマン扮する
ウルヴァリンの過去を描く物語。
驚異の肉体再生能力と
戦闘力を持つ兄ビクターと弟ローガンは
150年以上に渡り共に生きてきたが、
ある事件が引き金となり袂を分かつ。
ローガンは自らの体に超金属アダマンチウムを移植し
ウルヴァリンとしてビクター打倒を誓う。

初めて知りました。
ローガンは1845年のカナダで
父親が殺害されるのを目撃したショックで
ミュータント能力が覚醒した・・・って!
今年で155才位になってます。
まあ、”不死身”って設定ですから
そうなっちゃいますねwww。
お話はシンプルで分かり易く
時系列的にシリーズ中一番最初のお話なので
過去の作品を観ていない人でも楽しめます。
若手?のミュータントの能力が
「目からレーザー」とか「天気を操れる」とか
なかなか使いこなしが難しいのに対して
ローガンやビクター世代の戦いは
基本”肉弾戦”で見応えがあります。

しかしまあ、気の毒と言うか何と言うか・・・
ローガン”騙され過ぎ”ですwww。
あれもこれもそれも全て”罠”。
観ているこっちも簡単に騙されるんですけどね。
同シリーズの中では一番の出来かしら?
☆4つ


『愛を読むひと(The Reader)』
監督:スティーブン・ダルドリー
原作:ベルンハルト・シュリンク
出演:ケイト・ウィンスレット、ダフィット・クロス
   レイフ・ファインズ、レナ・オリン
第二次世界大戦後のドイツ。15歳のマイケルは
気分が悪かった自分を偶然助けてくれた
年上の女性ハンナと知り合う。
猩紅熱にかかったマイケルは
回復後に毎日のように彼女のアパートに通い、
いつしか彼女と男女の関係になる。
そのうちハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになる。
だがある日ハンナは働いていた職場での働きぶりを評価され、
事務職への昇進を言い渡される。そしてその日を境に
ハンナはマイケルの前から姿を消してしまうのだった。
理由がわからずハンナに捨てられて長い時間が経つ。
マイケルは大学の法科習生として
ナチス戦犯の裁判を傍聴する。
そしてその被告席の一つにハンナの姿を見つけるのだった。

勝手にもう少しプラトニックな描写かと思ってたら
前半は半分近くケイト・ウィンスレットは”裸”です。
いや。けして低俗とかいやらしいとはでは無く
リアルな描写として説得力があります。
少年から青年へ階段を昇る最初の恋として
男の子にとってはある種”ファンタジー”かもね。

後半は非常に考えさせられつつ、
マイケルの心の移り変わりや、
戦犯として投獄されるより
自分の秘密を知られる事を恥じるハンナ。
裁判では最初から自分が無罪である事を主張せず
戦争もナチスも他の誰も恨んだりしていない。
その姿が切なくて。
いい映画でした。
☆5つ


今回は”当たり”が多かったわっ

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まあ、場合によれば
そういった事もあるでしょう・・・。



でも、”横置き”ってwww

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男性の皆さん、今年の”収穫”は如何でしたか?
でも今年は”男性に限らず”らしいですね。
「友チョコ」ですか?
女性の方が沢山チョコ貰ってたりして。

私ですか?ほっといてくださいな

「仕事始め」で石井さんの事務所にお邪魔した時、
帰り際に・・・

石井:「あっTATOOさん。こうゆうの似合うんじゃない?」
私:「はい?」
石井:「これ、あげるから使ってよ」
私:「えっ?いいんですか?」

こんなの頂きました。



石井さんの”おさがり”です。
ど〜だ〜いぃ、羨ましいだろぉ〜?(くまだまさし風で)

それでは!今からネットオーく・・・

ハシャギ過ぎましたm(__)m。
大切にします

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新しいカテゴリーを作ってみました。
「すむーす日記」
私が参加しているBand『(仮称)Tokyo Smooth』
その活動などをここで書いていきます。
(未だに”仮”の名前ですwww)

去年の10/30に
”レコーディング始めました”と報告しましたが、
その後122studioで1曲 Saxを録ったりと
一応進めてはいたのですが、
年末の忙しさを言い訳に・・・中断してました。

が!いきなり”再開”しました。
しかも・・・Recording@Victor Studio!!!
あははは♪

301STUDIO


先日の石井さんのRecの時は401STUDIOでした。
301STUDIOは・・・
植田さんと初めて出会った場所でもあります。
DREAMのレコーディングでしたね。

Piano


Steinway & Sons
401のSteinwayは”重厚”
301のSteinwayは”カジュアル”な印象でした。

波多江くんのセット


コントロールルーム


おやつ


SL 9000 J


3曲録りました。
今後も”隙あらば”進行していく予定です。
しかし・・・15時間レコーディングはシンドイ

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皆さんも今頃”こんな感じ”ですかぁ?



そうですか、それはヨカッタネ

私はまだまだレコーディング中 @ビクタースタジオ

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設計事務所で働いていた時の話。
ある時、海外からのお客様をお迎えしました。
共同設計かコンペか・・・
何の話で来たのかは忘れちゃいましたけど。

その時、彼らはプレゼン用の映像を映し出す為に
シリコングラフィックスのワークステーション=PC
を持ち込んでいました。
当時CG(3D)関連に強いとされてましたっけ。

会議室で打ち合わせが行われていましたが、
私は彼らとの仕事には関わっていなかったので
自席で普段通り図面を描いていました。
すると、突然呼び出され・・・。

偉い人:「先方のパソコンが調子悪いらしいんだよ。
 代わりのPCを買いに行くって言うんだけど、
 話を聞くと100万円位掛かるって・・・
 ちょっと見てあげてくれる?」と・・・
私:「はあ」

私:「どうしたんですか?」
米国人:「デンゲンハハイルノデスガキドウシマセン」
私:「どれどれ・・・」
(って、シリコングラフィックスなんか触った事ねえし)

一度電源を落として再度 Switch On!
LEDは点灯します。・・・ん?
本体から微かに”アラーム音”が・・・
これはもしや・・・

電源を落としてコンセントを抜き筐体を開けました。
メモリーを一旦全部外して再度装着。
コンセントに繋ぎ Switch On!

・・・無事起動!
単なるメモリーの接触不良ですwww。
アメリカから運んで来たんで振動でズレたんでしょう。
Macの場合もメモリー不良やHDDが見つからない時に
それぞれに応じたAlertが鳴りますからね。

すると、その場に居た人々から拍手が
米国人:「アナタガイナカッタラ
     百万円ソンスルトコデシタ・・・
     You are my Hero!」

Yes!We Can!(違うか!www)

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たまに行きます、秋葉原(年に1度?)。
PC関係のパーツ(HDDやメモリー)を買いに行ったり
・・・以外は行かないかぁ。
それも他のビッ○カ○ラや他の量販店、
もしくは通販でもいいっちゃーいいんですけど
何となく・・・かな?www

多分”昔の習慣”なんでしょう。
Apple StoreでBossが戦争を始める遥か昔、
Macintoshは秋葉原の専門店で買うモノでした。

最初に買ったMacintoshはColor Classic IIでした。
(1993年かな?それまではNECの9801を使用)
「最後のコンパクトMac」でした、可愛かった
画面の解像度が512×384で
一般のゲームなどが出来なかったので
すぐに専門店で”改造”、640×480表示出来る様にしました。
これ、ブラウン管にかける電圧を上げたりするので
少々ハードな改造なのです。

その後、
LC575→Power Macintosh 9600→9600をG3に改造
ここまで秋葉原で購入。
Color Classic II と9600はまだ持ってます。
9600は2008年までメインで今も現役ですが
Color Classic II はHDDと電池を交換しないと動きません。

2007年MacBook→2008年MacPro
今、主軸の2台はネット購入です。

で、久々に(1年半ぶり?)行ってきました。
今回はMacBook用の内蔵HDDとソフトシンセを買いに。
何だかどんどん景色が変わっていきますね。



ガード下のパーツ屋はまだ健在なのね。
学生の頃、研究に使うアナログ積分器を作るのに
オペアンプや基盤を買いに来たのはもう・・・20年位前。
一瞬”目眩”が・・・

最初の”秋葉デビュー”は上京した直後に
”ラジカセ”を買いに来た時。
その時買ったラジカセは・・・
今でも我が122studioのメインモニターとして健在です♪
こいつより”いい音”がするラジカセに
未だかつて出会った事がありません。

気を取り直して「秋葉館」を目指して歩く途中、
UFOキャッチャーをふと見ると・・・
「あっ!どせいさん!!!」



ご存知ですか?糸井重里さんが作ったゲームシリーズ
『MOTHER』(ファミコン、スーファミ時代)。
話が長くなるので詳細は言いませんけど、
”感動的”なRPGゲームです。
特に”1”はエンディングで泣きます(これ本当!)。
その中で登場するキャラクターが”どせいさん”です。
かわいいいっ!欲しい!!!、けど・・・
UFOキャッチャーは得意じゃない

ああっっ・・・またどこかでね〜

まあ、そんなこんなでwww
目的を果たしインストールも終了。
今日から一緒にお勉強する事になりました。
Bass音源「Trilian」君です。



よろしくね♪

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昨日のお店の名前
正解は・・・

新宿イカセンター

です。
タクシーに乗って
「シンジュクイカセンターまで」って言ったら、
どこぞの消化器系の病院に連れて行かれそう・・・と、
意見が一致した飲み会でしたw。

イカの”鮮度”が半端ないっす。
イカだけでなく他のお刺身も新鮮!
”生ワカメのしゃぶしゃぶ”なんていう
素敵なメニューも・・・(コース限定)。
値段はまあ・・・それなりに・・・ですが。
”常識の範囲以内”ですね。コースだと飲み放題だし
普段の+1,000〜1,500円ってとこかしらぁ?
たまにはいいんじゃない?かしらぁ?

似た感じのネーミングのお店が赤羽にもあります。

赤羽餃子センター


「何」が「どういった」具合に「センター」なのか?
はたまた「誰」が「何故」に「命名した」のか???
謎は深まるばかりです。

老夫婦2人で切り盛りしてます。
餃子一人前370円です。
○将なんか足下にも及ばない美味しさです。
(特に赤羽の○将は最悪です、要領の悪さが!
是非、お試しあれ!

追加情報:お2人共かなり”ベテラン”なので
余裕の表れか・・・19:00には閉店になります
(閉店後、ご夫婦でコーヒーを飲んで
 くつろいでらっしゃるとの噂
クーラーが無いので、夏場のチャレンジには
”それなりの覚悟”が必要です
チャーハンは400円(大盛り480円)です。

はぴねす!

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誰からも誘われなかったので・・・
自ら開催してみました。
幹事は山田さん、お店を予約したのは私。

参加者は・・・
TATOO・目木・山田・池田・長谷川(8子)

二次会から・・・
森(Grasis)、植田

まあ、ざっくり”多東組”の飲み会ですwww。
会場は都内某所の○○イカ○ンター。
多分・・・都内でこれだけ新鮮な海の幸が
食べられるお店はない・・・と思われます。



イカ・・・透きとおってます。



煮魚・・・でかいっす。

酢で〆てないサバって食べた事ありますか?
それはそれはもう・・・絶品です!

ああ〜美味しかった。
そして沢山語り合いました。
今年の”打ち合わせ”はもうバッチリです

私達の動向に注目していて下さい。
そこには音楽の幸が溢れて・・・ます 多分
みんな!今年もヨロシコ

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3.ふたつの街で
 池田さん初のクリスマスソング・・・
 とは言え、冬っぽい曲はありましたけ。
「白いギフト」とか「僕たちのTomorrow」とか
 ・・・だけ?www
『MR.VOCALIST XMAS』でも使っていました
 オルゴールの音が印象的ですね。
 アレンジ的にはオーソドックスな編成で
 Drums・Perc・Bass・AG・Piano・Strings
 やはりLiveで何度も演奏してきた曲なので
 基本はもう出来上がってましたが
 そこに”声”のサウンドをあしらえてみました。
 それは池田さん自身のコーラスではなく
 合唱的な”音色”で。
 この曲に登場する人物(=歌っている人)は
 ”一人”がいいと思ったので。
 間奏のバックに流れているのはGospelのサンプルです。
 その後の”落ちサビ”では
「ウィーン少年合唱団」的なサンプルの
「Ooo」をp(ピアノ=弱く)で歌ったバージョンを
 使ってます(細かっ!)。
 このシンセには数千種類の音色が入ってます。
 多分・・・1割も聞いてないな
 もう一点こだわりがありまして・・・
 ”落ちサビ”後の”戻ったサビ”のコード進行が
 それまでのサビと違います。
 だからどーしたって?どーもしません

4.6番目の光
 以前Liveで一度だけ披露した事があります。
(確か下北沢で・・・その時の曲名は「Carol」)
 2006年初頭に曲は出来てました。
 コード進行を決めて目木さんに
 ギターを5パート位弾いてもらったデータを
 テンポやキーをPC上で変更変更また変更・・・
 していくうちにどんどん音が”劣化”してゆき
 でもね、気にしてなかったんです。
 ”デモ”のつもりで作ってたから
 本チャンで録り直せばいいやって思ってたので。
 で、レコーディングする事になって
 聞き直してみると・・・
 何かねえ、”いい感じ”なんですわw。独特の質感で。
 エフェクターで汚してもこうならない。
 ううぅ〜ん・・・よし!そのまんま使おう♪
 ただしアコースティックギターは録り直して
 エレキは4年前のデータをそのまま使用。
 PadとBass以外のRhythmやギターは
 Copy & Pasteで編集されています。
 Club的とかよく分かんないっすけどぉwww。
 ”洋楽”っぽい仕上がりで気に入ってます。

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2ndセッションが始まり
ぼちぼち歌詞も仕上がって来たようで
Vo録りがスタートしました。

基本的に歌録りはシンガーと
テイクを客観的に判断するディレクター
そしてエンジニアとで行われる事が多いのですが、
『日時計』『PENDULUM』に関しては
ディレクター不在で
石井さんがエンジニアの意見を聞きながら
作り上げて行きました。

私?私は・・・呼ばれれば伺いますw。
と、言うのは・・・
メイン歌と同時に字ハモも録る可能性がある曲の場合
ハモのラインをアドバイスしたりするので
同席する訳です。これは”アレンジ”の範疇ですからね♪

ある日の歌録りの時、
予定していた時間にスタジオに到着すると
既にレコーディングは終わっていましたwww。
時間が出来たので早くにスタジオ入りされていまして
(私が遅刻した訳じゃないんですよ!)

私:「(ありゃりゃ!終わっちゃてるよ)お疲れまです」
石井:「あっ、TATOOさん。ちょっと時間ある?」
私:「いやいや たっぷりありますけど」
石井:「あのさ〜、いいメロディーが浮かんだんだけど
    ちょっとコードとか付けてくれる?」
私:「はい、わかり・・・」
石井:「(スタッフに)ピアノのあるスタジオ空いてる?」
私:「・・・ました」

移動・・・

楽譜用紙など用意して無かったので
スタジオのスタッフに
私:「何かさあ、レポート用紙みたいなのってある?」
アシスタント:「レポート用紙・・・ですか?えっと・・・
        こんなんでいいですか?」



「集計用紙」ですwww。
多分、スタジオなので”五線紙”はあったのでしょう。
でも私の場合、コードを起こす時には
こういうヤツの方が”シックリ”きます。

そしてこの時に、
石井さんのメロディーにコードを付けたのが・・・



その間15分。
見事に”集計”されてますwww。
タイトルが『PENDULUM』になっていますが
これは”その瞬間”に石井さん的”タイトル曲”だった・・・
から、そうなってますけど。
実はこの曲、後の「You Faraway」なんです。

思い立ったら”吉日”?
こんなちょっとした瞬間に名曲が出来ちゃったりする。
創造の世界は奥深いものです。

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