作編曲家 TATOOのブログ
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
23 24 25 26 27
28 29 30
最近のお仕事
コメント
[08/09 りえくま]
[07/08 りえくま]
[07/07 TATOO]
[07/07 Pine]
[06/18 まる]
[06/14 まきりん]
[04/16 今はおじさん]
[11/14 今はおじさん]
[08/16 NONAME]
[08/11 NONAME]
プロフィール
HN:
TATOO
性別:
男性
職業:
作編曲家、Keyboards
趣味:
水泳、映画
自己紹介:
本名:多東康孝
(たとう やすゆき)
出身地:北海道
生年月日:19xx年8月9日
身長:178cm
血液型:O型
略歴:
1995年
KAITAのキーボーディストとして
スピードスターよりデビュー。
KAITAの活動を中心にアレンジ、
CM音楽などを多数手がける。
KAITAとして7枚のシングルと3枚のアルバムを発表。
1999年
KAITAはLove Bell Back Lineと名称を変更。
テレビ東京系音楽番組「ソングライトShow!」に出演。
2000年
PAPA X Inc.と契約。
プロデュース活動を開始する。
バーコード
ブログ内検索
昨日、Tokjoに上げた「マリーゴールド」。
どの様に作っていったのか、
制作工程を説明していきます。

まずアレンジの全体像を設定します。
今回はCMにあいみょんご本人が出演して
「マリーゴールド」を歌っているのを参考に、
アコギ一本で・・・とも思ったのですが、
間奏のアンサンブルを考慮して、
アコギとピアノでのアレンジにしました。
ここにCajonやベースを入れる事も考えられますが、
最小限にしようかなぁ〜と。笑
これはアレンジャーのさじ加減ですね。

ワンコーラスはアコギのアルペジオのみ。
2番からピアノが入ってきて、
大サビからアコギはミュートっぽいストローク、
落ちサビでアルペジオに戻って最後サビはストローク。
エンディングはアルペジオと決めて打ち込みます。

ギターはアルペジオとストロークで2段


ギター音源は・・・


ピアノ音源は・・・


この状態で譜面と音源を目木さんに送ります。

データが来たらギターを生に差し替えます。
今回はギターのホール寄りとネック寄りの
2本のデータが来たので、
軽く左右に振っておいてステレオ感を出します。



この状態で歌入れに臨みます。
歌が録れたらタイミングの修正、
(リージョンに縦線が沢山入っているのは
 そこで切断してタイミングを直してます)
ピッチのエディットをして、
ボリュームを場所場所で調整して完成です。



毎回こんな感じでやってます♫

拍手[9回]

久しぶりのここちゃんです(かみやど)。
最初にこの曲を聞いた時も
いい曲だなと思ったんですが、
CMでご本人が弾き語りされているのを聞いて、
やっぱいい曲だなと。
なのでこのアレンジにしてみたのですが、
思いの外ここちゃんの歌が”熱く”て、
良い作品になったなぁと。
如何でしょう?

【歌ってみた】
マリーゴールド - あいみょん /Tokjo feat. 萩田ここ
【カバー】


ご本家:あいみょん - マリーゴールド
https://youtu.be/0xSiBpUdW4E
歌:萩田ここ(かみやど)
https://twitter.com/coco_hrgn
https://www.instagram.com/coco__hiragana/
編曲:TATOO(PAPAX)
https://twitter.com/tatoo_chan
A.Guitar:目木とーる

カラオケ音源
https://piapro.jp/t/RjZX

東京発 特上のエンターテイメントをお届けします。
Twitter:https://twitter.com/Tokjo_jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@tokjo_jp

拍手[7回]

毎日発表される感染者の数も減ってきているし、
ネットを見ればコンサートも増えてきている。

(まだ”全開”ではないけれど)

本来”引き籠り系”の私も
来月は本番がいくつかあります。

(慎ちゃんのサポートやら歌物語やら)

気分的には結構前から通常営業なものですから、
いつでも出撃出来る状態ではあります。

(バッチコイ!)

取り急ぎ・・・次のTokjoが・・・
頑張ります♡

(明日歌入れ)

拍手[19回]

そう言えば数年前、
アニメのエンディングのアレンジをした時、
クレジットが作詞・作曲のみで
編曲の表記がなくて、
(オープニングとか挿入歌にはあるのに)
「あの〜、クレジットが載ってないんですけど」
と恐る恐る言ったら、
6話目からクレジットが載った事がありました。
クレームじゃないですよ!
(当時はクレームだったかも )
まだまだ至らんなぁと、
今でも思います。
一生勉強なのだと再認識して頑張ります。
はい!

拍手[25回]

連休だったんですね。
どっか行きました?

本来は今日、
10年ぶりの薬師寺コンサートの予定でした。
実はコロナが猛威を振るい始めていた
4月には中止が決まっていました。
ひょっとしたらこの時期には
すっかり治っているかもと
思っていたのですが・・・
(まだ微妙なところですかねぇ)
それでも一時よりは随分と落ち着いてきた気がします。

もうちょっとかな?
とは思ってます。
薬師寺でのコンサート、
来年は是非!

拍手[45回]

昨日から何かちょっと変なんです。
何か忘れてる気がする。
それが何だかわからない。
何を忘れているかもわからない。

何だこれ?

拍手[16回]

一昨日の「感電」でTokjo30曲目でした。
30曲かぁ・・・まだまだですね 笑
現時点で3曲は歌も映像も取ってあります。
(TDと映像編集はまだ)
んで、今週後半に3曲、
来週頭に1曲レコーディングします。
この調子でいけば年内で47曲、
Tokjoを始めて一年で59曲、
ぴったり60曲にしたいなぁ。
年内に収益化できるかな・・・
(チャンネル登録者数 1000人超え)
今日現在でチャンネル登録者数 699人。

多分、いいペース♫

拍手[12回]

世の中は連休中のようです。
私は木・金曜日は何となくお休みしておりましたが、
今日からは普通に活動しております。
それにしても暫くは天気が悪いようで、
少々げんなりしておりますが、
やらなきゃいけない事が山積みですので、
頑張らないと・・・なぁ。
それにしても1週間以上お天気が・・・



まあ、頑張るしかないか。
頑張りまーす♫
(やる気ないな 笑)

拍手[14回]

「感電」です。
この曲は作ってて楽しかったです。
ことちゃんも楽しそうですね♫
これは是非女性の皆さんにも歌って頂きたい♡

【歌ってみた】
感電 - 米津玄師 /Tokjo feat. 桜木こと
【カバー】


ご本家:米津玄師 「感電」
https://youtu.be/UFQEttrn6CQ
歌:桜木こと(かみやど)
https://www.instagram.com/koto__hiragana/
編曲:TATOO(PAPAX)
https://twitter.com/tatoo_chan
E.Guitar:目木とーる

カラオケ音源
https://piapro.jp/t/omrL

東京発 特上のエンターテイメントをお届けします。
Twitter:https://twitter.com/Tokjo_jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@tokjo_jp

拍手[7回]

やる事は沢山あるんですが、
今日は何も出来ませんでした。
テレビもそんなに見てないし、
やらなきゃいけない事は沢山あるんですが、
何故か本当に休日になってしまった 笑

明日から頑張ります。

拍手[14回]

アートにエールを!【伝統芸能】

「麻生花帆」×「むらいさち」
/ Excerpt from TWO VARIATIONS

小鼓・舞踊:麻生花帆
箏:市川慎
尺八:小湊昭尚
写真:むらいさち

Recording & Mix:TATOO

拍手[13回]

中学生になった頃には既に
積極的に音楽を求めるようになり、
テレビの他にラジオや音楽雑誌から
情報を得るようになっていました。
それ以前に意図せず与えられていた音楽的な刺激、
その中の一つが父が車で聞く為に
買っていたカセットテープ。
(アルバムのカセット版)
多分・・・給油の時にガソリンスタンドで
購入していたのだと思います。
しかもジャンルは多岐に渡り、
これも想像ですがその時流行っていたものなどを
何となく買っていたのでは?
例えば、スリラーが大ヒットする前に、
マイケル・ジャクソンの「Off The Wall」のテープが
ありました(結構好きで聞いてた)。
CMに日野皓正さんが出演して
「シティ・コネクション」が世に流れていた頃、
日野さんのテープがいつの間にかありましたが、
「シティ・コネクション」ではなく、
ゴリッゴリのモダンジャズで「何じゃこりゃ?!」
とぶったまげた記憶が 笑

拍手[14回]

普段はあまりクラシックは聞かない、
こともないというか、
題名の無い音楽会を見たりもするし、
「アレ聞きたい」と探して聞くこともあります。
でも聞くのと弾くのでは全然違うというか、
さらっと聞き流していたフレーズが、
「ええー、そーなってんの?!」
的な新しい気付きがあったりします。

そんな中でも一番ヤバイのは・・・やっぱバッハ。
「音楽の父」と日本教育では習いますが、
父、天才?、いや、神?
現代にも通じる音楽的な要素(リズムは除く)が、
全て提示されているような気がして。

スゲーなぁ。

拍手[15回]

単音では和音になりません。
最低2音でコード感が出ます。

最近CMでその音楽が流れ始めた瞬間に、
心を鷲掴みにされるピアノ曲があります。
クレジットが出ないので
誰の曲かは分からなかったのですが、
私には確信がありました。
「絶対”教授”だ」と。

出だしの音は左手がレ、右手がラ。
5度のインターバルなので響きとしては地味ですが、
この2声の和音だけで既に”教授”の影を感じます。



作曲/演奏は坂本龍一さんです。
素敵♫

拍手[14回]

DIRTY LOOPSの”在宅動画倶楽部”的な
「SONGS FOR LOVERS」
2人ないし3人でインスト曲を
不定期にYouTubeに上げていますが、
今回は曲名が「PINK POWER」。
タイトルを見て実際聞いてみると、
音楽に詳しい人なら2つのバンドを思い浮かべるでしょう。

まず「PINK」と言えば・・・
(日本にもPINKってバンドがありました)
80年代から90年代に活動していた
イギリスのフュージョンバンド「レベル42」
フュージョンバンドにしては珍しく歌物の曲も多く、
「Lessons in love」などのヒット曲もあります。
この曲はシンセベースなんですが、
「PINK POWER」もスラップとシンベが
ユニゾンになっているのと、
使われているシンセの音色やクラビのバッキングが
かなり「レベル42」っぽいです。
「レベル42」のリーダーでベーシストのマーク・キングは
超高速スラップベースで有名な人です。
ベースが目立つ「PINK POWER」は
その辺も意識しているはず。
さて、ここまでレベル42と「PINK POWER」の
共通点は見えてきましたが、
タイトルとレベル42が結びつきません。

「Lessons in love」などのヒット曲の他に、
レベル42のライブで超盛り上がる曲があります。
それが「Mr.Pink」です。
はい!ここで繋がりましたね 笑

もう一方の「POWER」の方ですが、
これは言わずと知れたアメリカのファンクバンド、
タワー・オブ・パワー(Tower of Power)でしょう。
代表曲「ホワッツ・ヒップ」のキメっぽいフレーズが
後半に出てきます。
因みに”Tower of Power”名義で活動して50年。
バンドとしてツアーまたはレコーディングに
参加したミュージシャンは60人を超えています。

前置きが長くなりましたが・・・

SONGS FOR LOVERS - PINK POWER


そして「PINK」の成分

Level 42 - Mr. Pink - Live at Reading - 2001


「POWER」の成分

Santana w/ Tower Of Power - What Is Hip?


ね?

拍手[7回]

≪ Back   Next ≫

[136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146]

Copyright c 日々是LOGIC。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By Mako's / Template by カキゴオリ☆